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まとめ
2013/02/12(Tue)

花「キリタ ・タミアナ」:もしも枝葉を切ったら

 四季咲きのキリタ・タミアナですが、長い間育てていると下の方の葉っぱが傷んで落ちて、そのあとが吸盤みたいになってしまいます。

そして茎ばかりがびろーんと伸びきったようになってしまうのでした。まあ、たいていの植物もそうなるんでしょうねえ。
 これがなんだか見栄えがよろしくないだろうというわけで、去年の春頃(5月頃か?)に葉っぱのほとんどを切り落とし、枝もばっさり短く切ってしまったのです。
はたして、切られた枝から新しい芽がでてくるものなんでしょうか? 
ネットで栽培記録などを探してみたのですがみあたらず、これが成功するかどうかはわかりません。どうなんでしょう。

 それがですねえ、生えてきましたのじゃ。(撮影:2012年7月17日)

ひょろひょろの薄っぺらい葉ではありますが。

 とはいえ、この枝切りした株に花芽がつくまでに半年以上かかりました。(撮影:13年2月2日)

復活まではずいぶん時間がかかるものなんだなあ。やれやれ、ぶじでよかった。
これでなんとか当分また上にも横にも伸びて茂ってくれるといいなあ。

 じつはこのキリタの株は、初めてキリタ・タミアナを種まきした2008年(発芽:7/11)からずっと育てている株です。挿し芽にした株は2つあるのですが、種から栽培したのはこの株一つだけなのでした。
最初この貴重な親株の枝切りをするのにはだいぶためらいましたが、なんとかなってほんにようございました。

 さて、一方こちらは2011年2月頃に親株から新芽を切り取って挿し芽をした子株その1。


こちらが子株その2。

挿し芽をしてから、今までで一番よく花芽がついているような気がするなあ。
寒い冬だけど、キリタには今頃がちょうどいい季節なんだろか。ベトナムあたりが原産地だそうですけどねえ。

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