園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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初めて栽培の「食用ホオズキ」:冬も元気に育ってます

 脳天気な我が家のFOXさんのところでは、食用ホオズキがこの寒い冬にもかかわらずなんとご無事でおられるそうです。そのたのしい記事はこちらです→「不思議な食用ほおずき」

 そしてその種をおすそわけしてもらったのがうちの食用ホオズキなんですが、こちらはどうなっておるかともうしますと、これまた元気なのでした。

これは1月初めのようすです。(撮影:1/3)

枝が長く伸びて傾いてしまうので、ひもで上からつり上げています。まるであやつり人形状態、というか強制ギブスというか、ですな。

花が咲いてます。


実もつけてます。

最低気温が-6度という日もあるというのにね。

 とはいえ、さすがに葉っぱの色が濃くなり枯れたように乾いてきました。そこで、傷んだ葉っぱをばっさり剪定してみましたのさ。(撮影:3/4)

こんなに切り落として大丈夫なんざんしょか?

 床屋さんが終わったあとはこんなふうになりました。

まだこれだけ枝が残ってます。身の丈60㎝くらい。

しかも、根元には新しい芽が育っているもよう。

いやはやたくましい植物なり。

 ついでだから根っこも拝見。

もじゃもじゃのようです。いい感じかな。
水耕栽培なんですが、これが食用ホオズキにもいい具合なのかしらね。

 さらに、お初収穫もいたしました。

切り取った枝についていたもので、ほとんどが緑色のまだ熟していないものばかり。黄色になったのを1個食べてみました。お初の味見。ふわっと甘い香りがする。かじったら、あらま、ちょっと食べたことなかったなあーというやわらかい甘さがあるのだった。かどのないほわっとした甘さというか。
いいな、こういうの。道ばたで気軽につまみ食いするおやつな植物って感じ。

 これ一応ホオズキなんだから中身を取り出して鳴らすこともできるんだろうなあ、たぶん。
そしたらお手軽楽器としても遊べるわけだし。じつにたのしいおもちゃ&おやつだわあ。

 ところで、ホオズキはナス科の多年草なんだそうで。通常は6~7月に花が咲いて実がなるらしいです。
でもこの食用ホオズキの場合、なぜかこうやって冬でも収穫できたんだもの、ひょっとしたら一年中とれたりして♪

【食用ホオズキ:栽培メモ】
・種まき…2012年5月18日
・発芽…2012年6月8日
・一番花開花…2012年8月16日

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