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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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まだ小さい苗を育てる入れ物

 たしか18日頃までは暖かで、ナスのカプリスとイタリアンナスもなんとかここまで育ちました。(撮影:4/18)

ナスってなんとなく紫色をしているものだと思っていたら、こんなに鮮やかな黄緑色なんですねえ。

近くで見るとうっすらうぶ毛があるのがわかり、なるほどナスらしい感じがいたします。


 しかし昨日今日はぐっと寒くなり、このあたりの最高気温が9度だとか。ベランダに出してすこしでも日光浴をさせておこうとしたら、ぐったりしおれてしまいました。寒さと風で弱ったものと思われます。大急ぎで室内に退避。

 なにか暖かくしておけるいい方法はないかと考え、この容器に入れてみました。

虫などを入れる飼育箱です。仕事で〈空気と水〉という実験用に買い求めたものだったのですが、用途に合わず不要になってしまったので、これ幸いと苗用にしたというわけです。この容器、お値段は680円也。けっこうしますな。苗の栽培用にわざわざ買ったわけじゃないからまあいいか。

 それにしても、こうして苗を入れてみると、なんだかどうも私の居心地が落ち着きません。特別な装置を使わないで栽培したかったんだけどなあ、みたいな。洒落臭いみたいな。寒いんだからしかたないか。

容器の上にある青色の蓋の内側にはビニールをかぶせてあります。少しでも暖めておこうと思いまして。しかし、ときどきあけないと水滴がたまってしまいますが。

中の温度は20度くらい。室温と同じでした。なーんだ、あんまり効果がないかも。だって保温剤とかいれてないですもんね、あたりまえか。
でもでも、苗がバンザーイしてるように見えるんですわ。ぴんと背筋伸ばしてるっていうか。飼育箱の中は風がないから、その痛手からはまぬがれているんだと思うのですがどうでしょう。

 この飼育箱の中にはナスだけでなくトウガラシの苗も入れてます。内藤トウガラシに黄トウガラシとバナナピーマン。まだまだ小さいなあ。ありゃりゃ、なんだか保育器をのぞいてる、ってな風情だぜ~。

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