FC2ブログ

園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

トマトの種をいただきました:

 先日、ベランダ水耕菜園のruneさんから3種類のトマトの種をいただきました。
それがですねえ、私には初めておめもじいたしますっていうトマトなのです。


【その1】 コストルートジェノベーゼ(写真左)
 果肉にたくさん切れ込みが入ったような感じに育つトマトとのこと。なんだかカボチャみたい。おもしろいなあ。ネット検索したところ、「ディープ・レッド…ジューシー…素晴らしいフレイバーでデリシャス…」てな言葉が書かれていました。うふ~ん、なんともはや魅惑なトマト。
 いただいたこの種のルーツですが、主に食材な備忘録のduckbill21さん→すくすく水耕栽培のyaefit1500さん→そしてベランダ水耕菜園のruneさんの元へと引き継がれてきた貴重な種なんだそうです。「そなたのところで、ゆめゆめ、絶やしてはならんぞよ」、なーんてお告げがあったりしてね。(笑) どうかうまいこと育てられますように。

【その2】 フルティカ(写真中央)
 高糖度(7~8度)で、中玉(40~50g)のトマトだそうです。種袋によりますれば、「同じくらいの果重になる品種の中で糖度は最高レベル。果肉は滑らかで弾力性があり、食感のよい品種。果皮は薄くて口に残りにくく、ゼリーの飛び出しが少ない。」とのこと。
また、「オールシーズン栽培可能」とも書いてありました。秋や冬にも収穫が楽しめるってとかしらん。お初にやってみますかねえ、秋冬トマトってやつ。

【その3】 スーパースノウホワイト(写真右)
 「果重約55~60gで、“スノー・ホワイト”より大きく、似通った非常にスイートなアイボリー色のトマト。ピンポン球ぐらいの大きさ。」ですってさ。いろんな色合いのトマトがあるもんで。どんなお味かしらね♪おたのしみなことでございます。

 いただいた種は、紅茶の缶に入れ、ただ今冷蔵庫にてだいじに保管しております。
こんな新しい種に出会うと、心はもう次のシーズンのことを考えてわくわくしちゃうんだなあ。種って、どうやら気持ちを未来に向かわせるらしい。
 ベランダ、今、すでにトマト苗でいっぱいなんすけどね。

にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
関連記事

| トマト | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://tyokottoengei.blog54.fc2.com/tb.php/641-235001e8

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT