• プロフィール

    ともこ

    Author:ともこ
    『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
    当ブログは08年5月に開始して8年経過。
    --------***--------
    【私(ともこ)に関するリンク】
    ・所属する人形劇屋のホームページ
    人形劇のあかぱんつ
    ・身近な出来事を絵を交えて報告するブログ
    とも小話

  • ともこ宛てにメールをどうぞ

    なんぞひと言 の便箋がわりにどうぞ

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    メールは 非公開とさせていただきます

  • 検索フォーム

  • QRコード

    QRコード

まとめ
2013/05/30(Thu)

初めて種から栽培のトマト:水耕栽培の悲劇

 先日(5/28)、出先からもどってベランダをのぞいてみたら、トマトの鉢がひっくりかえってましたがなもし。

トマトの鉢は、冬タイヤが積んであった上にのせてあったのです。だってここは日射しがよくはいるから。風通しもいいわけだし。しかし、その風が強すぎてひっくり返ったってわけですな。
通常の土栽培の鉢ならまずそんなことはなかったでしょうが、落ちたのは、ゴミ箱で作った水耕栽培用の鉢なわけで、非常に軽いのでした。
 さいわい、落ちた鉢は、ベランダのガラス戸とニラじゃなくて、ネギ(絵はニラになってますが、まちがいです。すみません。)を植えていたこれまた水耕栽培のペットボトルに支えられ、床には触れずにひっかかっていたので、実も花も無事でした。
よかったー、狭いベランダで。広かったら、まちがいなく床に激突してたよなあ。

 さあて、対策委員会発足。作りましたよ、新しい水耕栽培用の鉢。

右下にあるのが完成した作品でございます。発泡スチロールの箱に穴をあけ、周囲にアルミの敷物を貼りました。

箱の中には、ビニール袋を装着。

液肥もれと、内部が汚れた際の取り替えがきくという利点があるそうです。この方法は、ベランダ水耕菜園のruneさんの記事「トマト・ペットボトル水耕から発泡スチロール水耕へ」でお教えいただきました。
そういえば、こういうスチロール箱の容器で作ったのって初めて。今年は、ゴミ箱栽培もスチロール箱もデビューの年だわあ。うん、せっかくだもの、だいじに末ながーく使いたいです。

 こうして、できあがった新しい容器にお引っ越しさせたのがこちらです。

入れ替えはいとも簡単、といきたいところですが、それがねえ、大変でしたもう、はい。
ゴミ箱につけてあった支柱をどけてから引っ越しをするので、トマトの枝がぐにゃぐにゃと四方へ垂れ下がり、あっちの枝を持てばこっちがだらーんとなる始末。こんなの、一人で作業するもんじゃないよなあ。泣きましたわ、ほんまに。

 ま、ようやくなんとか自立できたのが上の写真ってわけです。支柱をガムテープで貼ったり、支柱とひもがクロスする箇所を、短いひもでいちいち止め付けたりの労作。ひもは箱の角で結んでいるのがエライと、我ながら進歩のあとを感じますなあ。
液肥の量はこの箱で10リットルくらいでしょうか。これで台風がなければなんとかもつと思うのですがどうでしょう。

 さてと、容器も安定してくれたことだし、くだんの被害者・タイピンクエッグの実はどこまで育ちましたっけねえ。

ああ、これが落ちてしまわなくってかったなあと胸なでおろしてます。

せっかくだから身体測定を。

だいたい身長が3センチ5ミリくらいでしょうか。むふふ。液肥を吸って、さあさあニワトリの卵になあれ。

にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
関連記事
Home | Category : トマト |  コメントアイコン Comment6  |  Trackback0

トラックバック ▼


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント ▼


    
  • びっくりしたでしょう。
    私も何度か飛ばされたことがあります。

    ペットボトル栽培だと、発泡スチロールの中に複数個を入れて、すきまを使ってないペットボトル(たまに水を入れて重くします)や適当なもので埋めて、無理やり固定させてます。

    お引越しを前提で作っていないと、大変ですよね(>_<)
    でも、ピンクエッグは豪邸をもらって、きっと喜んでると思います。
    まだまだ花をつけそうですね。
    ピンクエッグは、実の数が多いとサイズは小さくなりますが、枝がけっこうな重さになってくるのでご注意です。

  • いずみ さんへ

    いずみさーん、たった一株だけのピンクエッグ、無事死守しました。ご安心を。
    いやもう事が起こったときは半泣きでした。おかげさんで、今は穏やかに眠れます(笑)

    ありゃま、いずみさんも飛ばしちゃったことがおありだったんですね。
    でもでも、そのおかげでスチロールの中に重りを入れるという、なーるほど、な対策を発案なさったのかなあと想像します。

    ではさっそく、ペットボトルの倒れ防止法をまねさせていただきます。よかったー、またまた一件落着。

    ピンクエッグの引っ越しは、もっと早くすべきでした。いろいろとお勉強になりますわん♪

    そしてそして、今度は、実がつくと重くなるということですね。
    では、さっそく明日、実を支えるようにざるを物干し竿に吊しておくことにします。
    転ばぬ先の杖、ですもんね。今度は先手必勝でいきますぞーっ。
    ありがとうございます。いずみさん。

  • 大株の引越しは大変ですよね!

    お疲れ様でしたぁ!
    発泡スチロールのお家をもらって、ますます育ちそうですね♪

    ところで、え、タイ・ピンク・エッグって、ニワトリのたまごサイズに成長するんですか?!
    我が家はいつも生らし過ぎて実が小さいのかも…(>_<)
    でも摘果する勇気はなし…汗

  • Re: 大株の引越しは大変ですよね!

    いやもう、反省しきりです。もっと早くスチロール箱準備しときましょう、なお話でしたわ。

    それにしてもスチロール箱の威力ってすごいんですね。それまでは毎日2回液肥追加していたのが、数日ぐらいやらなくてもよくなりましたし、なにより、株がぐらつかないし、実が大きくなるのも早くなったような。気のせいかしら(笑)
    液肥がたっぷりだと循環ぐあいがいいのかなあと思ったりしています。
    うちのメダカも、水がたっぷりある方が元気でいてくれるようですし。

     タイ・ピンク・エッグの実の大きさですが、私の希望はだいぶ欲張りすぎちゃったみたいですね。わはは。
    ウズラの卵以上、ニワトリ未満なのかもしれません。
    そうすると、大きくても、チャボの卵ぐらいでしょうか。
    そんなこんなもちっともわからずに栽培しておりまーす♪
    まあ、可食部分があるだけで、うれしいですもんね。

     「摘果」は、トマトもたくさん育てていらっしゃるyaefit1500さんでもためらわれますか。
    うふっ、なんかほっとしました。私なんて、菜っぱの小さい芽の間引きでさえビビッてるんだもの。
    ミニトマトはなんにもしなくていいそうですけど、大きくなるトマトはやっぱり「摘果」しなくちゃイカンのでしょうねえ。ふえーん、泣きそうです。もったいなあ、もったいなあ…。
    ほんと、勇気がいります。大きな勇気、どっかで売ってたら買っておこうっと(笑)

  • 水耕トマト

    うん、油断するとジャングルになりますね、トマトは。
    うちは物干しの支柱や壁にフックを取り付けて紐をたらし、その先端に洗濯ばさみを取り付けて、茎をぐるぐるして誘引しちゃってます。その前に脇芽取って2~3本ぐらいにしといた方が本当は楽なんですけどね。なぜかある程度の大きさにすると、根元から勢いのいい芽が出てきますので、思い切ってそっちに更新しちゃう、って手もありかもしれないですが。
    今年はマイクロも摘果しちゃいました。ペットボトルだとあんまり欲張っても仕方ないので。小さい容器だと根も限られてくるので、苦肉の策です。

  • もん さんへ

    あ、もんさーん、ついさっきもんさんのブログを拝見してきたばっかりでした。そのお見事な支柱のたてかたに感服つかまっておりましたところです。お父様の支柱がこれまた美しいです!

    なるほど、ベランダジャングルを制覇するのは、物干し竿とフックと洗濯ばさみが活躍するんですね。はいっ、さっそくやってみます。

    タイピンクエッグというトマト以外は、1本か2本だてにしましたので、もんさんのコメントを拝見し、あ、これでいいらしいぞ、と少し安心しています。
    なになに、「勢いのいい芽が出てきますので、思い切ってそっちに更新しちゃう」とのすばらしい作戦もあるのですか。
    それは思いつきませんでした。
    様子をみて、いざとなったらためしたいです。この方法なら、きっとながーーーい期間楽しめそうですもんね。

    もんさん、摘果なさったんだあ。
    うーん、摘果、やろうじゃないの、私も。よしっ、今からベランダでチョキンとしてきます。
    おかげさまで、ようやく決断できました(笑)

Home Home | Top Top