• プロフィール

    ともこ

    Author:ともこ
    『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
    当ブログは08年5月に開始して8年経過。
    --------***--------
    【私(ともこ)に関するリンク】
    ・所属する人形劇屋のホームページ
    人形劇のあかぱんつ
    ・身近な出来事を絵を交えて報告するブログ
    とも小話

  • ともこ宛てにメールをどうぞ

    なんぞひと言 の便箋がわりにどうぞ

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    メールは 非公開とさせていただきます

  • 検索フォーム

  • QRコード

    QRコード

まとめ
2013/06/12(Wed)

種からお初栽培のトマト「チェロキー・チョコレート」:花・花・花と実・実・実

 花満開。チェロキー・チョコレートの土栽培で、下から5段目がこんなです。(撮影:6/5)

どっさり咲いてくれましたなあ。これがミニトマトなら万歳三唱なんですが、大きなトマトになる品種なので、せいぜい5個ぐらいを残し、あとは没にしなくちゃならないんだとか。なんだかもったいです。

 5日後。こんなに咲いた花のうちのどれを残そうか、なーんて思ってたら、なにやらぶら下がってました。(撮影:6/10)

なんて早いんだろう。いつのまに。もう3個も実になっている。そうか、こうして実がつきはじめてから最初の数個を残せばいいってわけか。咲いてる花を見ても残していいもんやらなんやらわからないもんねえ。
ふむふむ、ベンキョウになりました。

 ところで、下の方はどうなっているかともうしますと、このような按配です。

見えにくい写真ですみません。赤い矢印のあたりがそれぞれの段になっております。

 下から1段目。正面は鬼花の実でしょうな。他に3個がただ今お育ち中。


2段目は、赤い矢印写真の1個だけが特に大きくなってて、あとはまだ小さいみたいです。

3段目。ちらほらと大きいのがついてます。まだ他にも実になりかけているのがあるんだよなあ。


4段目。

なぜかこの段は、横長の実になってますなあ。

もっかこの土栽培の株は6段目まで花が咲いています。まだ摘心はしていませんが、上部が物干し竿に到着しつつあるので、ここらあたりが限界でしょう


 なお、このチェロキーは水耕栽培の株も1本ありまして。こちらです。
どれがなにやらよくわからん状況ですが。

この水耕栽培の株の1段目。おもろい鬼花の実がついてました。


2段目は、まだ花が咲いていたり、実がちいさいです。あら、土栽培も2段目はにたような感じだったわ。

3段目と4段目。

3段目は2個が大きくなりつつあり、4段目にはたくさん実がついています。

これはその4段目のアップ。

左の小さいのも合わせると4個。まだ花が咲いているのもあるけど、残りはあきらめなきゃいかんだろうなあ。水耕栽培でも摘果せにゃならんでしょうし…。ふえーーーん。苦手です、摘果ってやつ。

 いやはや、チェロキー・チョコレートは旺盛な育ちっぷりのようです。
チョコレート色の果実になるんだそうですが、まだそれらしき色あいはみられません。お味はどんなだろう? ま、チョコレート味ではないでしょう、たぶん。

【種をくださったのは】
ベランダ水耕菜園のruneさん。おかげさんで、ショコラもゆっくりですが育ってます。ご安心くださいまし。

にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
関連記事
Home | Category : トマト |  コメントアイコン Comment2  |  Trackback0

トラックバック ▼


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント ▼


    
  • !?
    すごい、満開ですね!
    コレだけ咲いてればトマトで花見ができそうです。
    なんかもう、上手に育てていただいて感謝です。

    摘果、悩ましいですよね。
    摘果で悩むのでウチの今年は小玉ばかりなのです。
    全部残せるもの。

  • rune さんへ

    runeさん、ほんと、密集するとトマトの花なのに花束にも見えます。おかげさまで、うっとり。花見もさせていただいてます。

    小玉になさったruneさんの今年のトマトのラインナップ。なるほどそうだなあとうなずいてます。
    収穫までの時間も短いし、それでいて脇芽もとらなくてよかったりするとか。長期間収穫できそうですもんね。

    なんとなくですが、20年くらい前までは、ミニトマトってあまり見かけなかったような気がします。
    あっても、あまり背が高くないやつだったような…。うろ覚えですが。
    ミニトマトを家庭菜園に普及してくださったのはどなたなんだろう、と思ってしまいました。
    ミニトマトは、ベランダ菜園の救世主かも。

    ああ、摘果問題。悩まされます。
    ほっといたらどうなるかな、と思ってうちのあの密集した一群をそのままにしてみています。
    そうしたら、どうも勝手にいくつも花が落下してしまい、3個だけ3センチくらいになりました。
    自然淘汰でもしてるんだろうか、と思ったりしています。不思議。

Home Home | Top Top