園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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園芸話ではないけれど 梅雨の晴れ間に

 先日、散歩の道すがら、道端のアジサイをながめました。

ふと、花の下近くに、ちらっとなにかがあるような気がしたのです。中央の花の下あたり。

しゃがみこんでのぞいてみると、こんなのがありました。

どうやらハチの巣のようです。

色鮮やかなハチの巣。

女王バチらしきハチが一匹、巣のまわりを動き回っていました。
なんていうハチかなあと調べてみましたらば、キボシアシナガバチというらしいです。

巣は、アジサイの葉の裏側にあり、葉と巣は、茶色の短い紐のようなものでつながっているようです。ここをプチッと切ったら巣はおっこちちゃうんだろうなあ。あ、いや、そんな恐いことはしませんけどね。
雨の日は、葉っぱが傘になって雨のしずくが巣にかからないみたい。うまくできてるなあ。
巣は、日々着々と大きくなって、ハチの数も増えている模様。
いつもの散歩道に、このハチの巣のぞきコースが加わり、散歩時間がちょっぴりのびてます。

 うちのベランダに来てトマトの受粉もやってくれんもんだろかと思ったのだが、ネット検索によれば、アシナガバチは肉食のハチだそうで、花粉は集めないというような記述がありました。なあんだ、そのうちハチミツをもらえるかなあと思ってたのにな。幼虫は食べられるそうだけど、ど、どうしよう(笑)

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