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まとめ
2013/07/07(Sun)

種からお初栽培のトマト:千果とタイ・ピンク・エッグとエイミーズ・シュガージェムの一部撤収

 一昨日(5日)の収穫。タイ・ピンク・エッグ千果(ちか)とエイミーズ・シュガージェム


これは昨日(6日)の収穫です。

こんなふうに、ちょこちょこ収穫できていたのですが…。

 昨日と今日はベランダの在庫一掃処分作業をしました。トマトサビダニと思われる影響で葉っぱがほとんど枯れ落ちており、その後片付けというわけです。

まずは昨日の夕方。撤収作業第1弾。
ミニトマトの千果(ちか/土栽培)。茎だけのホネホネですわ。


実がついていたので、枝を切り落とす前に収穫しました。

左の比較的赤くなっているのはそのままいただくことにします。右側の青いのは、さてどうしましょうかねえ…。

まあ、とりあえず重さでもはかってみますか。

へたつきではありますが、544グラムありました。個数はめんどうくさくて数えていません。けっこうな分量だったなあ。


 明けて、本日七夕さんの日。撤収作業第2弾です。
タイ・ピンク・エッグ(水耕栽培)の最後の雄姿はこちら。けっこう実がついてます。


これも、収穫して計量してみました。

705グラム。

もう一つ、中玉トマトのエイミーズ・シュガージェム(水耕栽培)も撤収したので、その実も収穫。

それら、ぜーんぶあわせたらこれだけありました。
左から、エイミーズ・シュガージェム千果タイ・ピンク・エッグ

あのう、こちら、青ウメではありませんですよー、とでもいいたくなりますなあ。ほんにもう…。

 どうしたもんかと思っておりましたら、runeさんのブログ・ベランダ水耕菜園にて、「緑のトマトが落果しても泣かない。ビバ、追熟。」という、うれし記事を見つけました。
記事より…「冬場の撤収後の追熟だと1~2ヶ月掛かったりしましたが、
今の季節だと、1~2週間程度で色づいてくれるようです。」…とありました。

あーら、なんて楽ちんな♪
というわけで、このままテーブルの上に置き、色づいたのを拾いだしては冷蔵庫で冷やして頂こうというわけです。(でもまさか、この暑さで、く、く、くさらないでおくれよなあ。)


 さてさて、これは今日のピンクエッグやらエイミーズの撤収直前の収穫ブツ。

左の大きいのはチェロキー・チョコレート(土栽培)。そのお隣が、収穫したてとしては最後になる、タイ・ピンク・エッグエイミーズシュガージェムです。なお、チェロキーは、まだかろうじて健在です。

 お昼に、この最後のフレッシュトマトを頂きました。

もぐもぐかみかみ。よおく冷やしておきましたから、ことのほか美味しい。
チェロキーも、アミノ酸がたくさんありそうな旨味。うれしいです。
なお、千果の株元に植えていた、右上の緑の葉っぱ、ルッコラ・セルバチカ・エクストラも撤収しました。
トマトは美味しいんだけど、主食はラーメンだったので、大汗かきかき。涙もちょいと…。うっ。

 なんだか、ひと時代が終わりましたなあ。おりしも梅雨明けだそうで。ベランダには緑のカーテンになるものがまったくなくなり、ここ青梅市の最高気温は34度だとか。ほえ~っ、です。

【追記】
 撤収と申しましても、全部廃棄したわけではなく、じつは水耕栽培の株元部分は温存しております。これにつきましては次の記事に記したいと思っております。

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  • こんにちは。
    みどりのトマトを見てついコメントしちゃいます。
    緑のトマトに塩を少々振り掛けてビニール袋にいれ冷蔵庫へ。
    1,2日でトマトの浅漬けの出来上がり。
    結構おいしかったです。
    色とりどりのトマトは楽しいもんですね。

  • B級おやじ 様 ステキアイデアをありがとうございます

    こんにちは。お声をかけていただきありがとうございます。

    おおっ、「トマトの浅漬け」。さっそくやってみます。さわやかなお味になりそうな予感。うれしいです。
    といいますか、たった今お教えいただいたようにしてビニール袋に収納。冷蔵庫に収めてきました。

    まーだかなって、冷蔵庫をあけるのが楽しみになっちゃいました。
    袋越しに、ついつい振ったり揉んだりしてしまいます。冷蔵庫をあけたまま長々と…。

    私、以前、青トマトをどうしていいかわからず大量に廃棄した前科があり、もんもんとした思いでいたのです。
    ああ、助かりました。B級おやじ様、ありがとうございます。

  • 撤収作業お疲れ様でした。
    んまーずいぶんとどっさり取れましたねえ。
    氷水の冷やしトマト美味しそうです。
    冷蔵庫で冷やすより、氷水で冷やした方が美味しい気がするのは気のせいでしょうか。
    緑のトマトも浅漬けもピクルスも楽しめそう。

    株元の方の記事、拝見しました。
    なるほど、そういうこともできるんですな。
    うまく再生してくれるといいですね。

  • rune さんへ

    はい。おかげさまで、りっぱな「青トマト」がとれましたぁ。
    runeさんに教えていただいたおかげで、青トマトは日に日に色づいてきて、一つ二つと食べられるようになってきました。粒々をいとおしいみ、楽しんでおります。

    はいっ、ピクルスもどっさりできましたし。
    青トマトの収穫ができた者へのご褒美でしょう(…と言ってみたりしています。)

    そういえば、なるほど氷水の方が美味しそうです。演出も美味しさのうちなんだなあと思ったり。
    冷蔵庫より早く冷えるような気がします。
    あ、いや、とってすぐ食べようとするから、てっとりばやい氷水にしているというのがホントです。

    再生をめざしているトマト苗はその後、1株だけ、すこーしずつ葉を広げています。もう1株は、いまだ音沙汰なし。時間はかかるのかもしれませんね。

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