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種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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種からお初栽培のトマト:青トマトの即席漬けとピクルス

 先日(7/7)撤収したトマトから、青トマトがいっぱいとれました。どうしたもんかと思っておりましたら、コメント欄(7/8付け)で、ブログ・B級おやじの家庭菜園のB級おやじ様からとても簡単な即席付けの方法を教えていただきました。
青トマトに塩をふって冷蔵庫に入れておく、という楽ちん漬けです。さっそくミニトマトの千果(ちか)の一部でやってみましたところ、おかげさまでずいぶんと酸っぱさが和らぎました。

あとちょっとの渋味をどうにかしたいなあというところで、ふと冷蔵庫をのぞいてみたら生姜漬けの汁がちょびっと瓶に残っていました。その中に先ほどの塩漬けトマトを投入。はたして、うまくいくんでありましょうか。

ぶふっ。いい塩梅です。もっとも、この生姜の付け汁は、私が漬けたのではなく、お隣のお漬け物上手な方からの頂き物です。そりゃあもう美味しくなるはずですわ。

 さて、残りのトマトもこうやって漬けてみたいと思うのですが、あいにくその美味しい漬け汁はなくなってしまいました。しかたありません、自作しますか。

 塩小さじ2、砂糖大さじ2、米酢1カップ半ぐらいの割合で漬け汁をこしらえ、青トマトを入れました。今回は、中玉トマトのエイミーズ・シュガージェムタイ・ピンク・エッグ。大きいので半分に切って漬けてみました。

漬け始めてから3日ぐらいたったかな。さっそくお味見~♪ ちーと、すっぱすぎた。お酢がききすぎたかも。私が作るんだから、まあこんなもんでしょう。それでもトマトの味がして美味しいです。うれしいな。

 ところで、青トマトはほかにもまだあるのでした。ミニトマトの千果がまだこれだけあるのです。

まずは、B級おやじ様方式の「塩を振って冷蔵庫」にしておきましょう。さあて、こんどはどんな漬け方にしようかなあ。実が小さいから皮つきのままでいこーっと。漬け汁は…、なんかないかなあ。私のレシピじゃ怪しすぎるし。

そうだ! 「岩下の新生姜」を買ってきて、その漬け汁を使うってのはどかしら?(またしても他力本願でいこうとしている。)

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