園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

種からお初栽培のトマト:最後のさいご おしまーい

2013.07.21.Sun
7/16は、中玉トマトのエイミーズ・シュガージェム(土栽培)が、いちどきに最もたくさんとれた記念日でした。



そして、7/15は、チェロキー・チョコレート(丸型ゴミ箱による水耕栽培)の鬼花の実が、ぼちぼち食べられそうになった日。


どれどれ、切り取ってみよう。ぷわんぷわんとおもしろい形です。


ちょっと大きそうだから体重測定をしてみた。

216グラムあり。これは、我がベランダ最高記録。いいぞ、ヒューヒュー♪ チェロキー・チョコレート君。


 そして5日後の、7/20。残りの5個もそろそろいい頃合いかも。


一房を切り取って、手にのっけてみる。あ、1個おっこっちゃったので4個だけ。

ずしっ。ふひひひひ。この重さがうれしい。これがチェロキーの最後の収穫なのだと、しばし感傷にひたる。

とかいいながら、じつは、もう一段下にも3個あるのでした。ふひひひひ。小さいけどね。


さて、全部集めてこれくらい。一緒に中玉トマトのエイミーズ・シュガージェムも撤収。残りの実も全部収穫。


トマト最後の晩餐(お昼ご飯どきだけど)を楽しむの巻。

なり終わりのせいだか、だいぶ味が薄まっていた。それがいっそう名残惜しい。むしゃむしゃ食べました。
この日は、友人たちにもちょっぴりだけどおすそわけすることができました。「衣食たりれば他人の笑顔」(本『発想法かるた』/板倉聖宣著/仮説社刊より)って感じがして、うれしかったです。

【おまけの話:トマトの追熟】
 青トマトを追熟させるべく室温で放置しておいたら、どれくらい赤くなるでしょうか。

7/6 左上のお盆にのっかっているのが、追熟のスタートです。


7/12 スタートから6日ほどで、これくらいになりました。拾った実も加えているので、実の数が増えています。


7/15 暑い日が続いたせいか、いっきに赤味をましています。もう、食べてもいいんじゃないかなあ。

スタートから8日ほどで追熟完了ということになりました。
この追熟の方法は、ベランダ水耕菜園のruneさんに教えていただき、1週間くらいで食べられるとのことでしたが、ほんとそのおりでした。

ああ、こうしてトマトは、みんなみんな食べちゃいました。ごちそうさまです。

【トマトの種を下さった方】
・タイピンクエッグは、いずみのベランダ水耕覚書のいずみさんです。
・千果とエイミーズ・シュガージェム、ショコラ、チェロキー・チョコレートはベランダ水耕菜園のruneさんです。

 おかげさまで、いろんなトマトの種から栽培を体験することができました。トマトで水耕栽培をしたのも初めてだったし、ミニトマトより大きなトマトを育てたのも初めて。茶色のトマトというものを見たのも食べたのも初めて。もう、ドキドキしっぱなし。そして、あー、おもしろかったー!! です。
トマトサビダニによる被害で、夏本番前に終了ってのも、これまた思い出です。
新体験、新発見、新失敗もいーっぱい。ありがとうございました。

 なお、手元にはいただいたトマトの種とともに、頂いたままためしていない新しい種があるのです。いつ種まきしようかなあ…。また新しいお楽しみの、はじまり、はじまり~。(狭いベランダ。どこにまくんだか。)

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