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まとめ
2013/07/28(Sun)

バジル:現物のマルセイユってどんなんだろう?

 初めて栽培するバジルのマルセイユがなかなか大きくなりません。バジルってこんなもんだったかなあ。(撮影:7/25)

種まきしたのが5月中頃だったので、今頃はうっそうとした景観になってもいいころだと思うのですが、ずーっとこんな感じ。そういえば、種まきしてもなかなか発芽しなくて何度も種まきしたのでした。

水耕栽培だから元気がないのかと思いきや、土栽培のものも、水耕よりは茂っているもののいまひとつです。

まあ夏だといっても、7月の始め頃だけは暑い日もあったけど、このところ雨続きで最高気温が28度程度と上がりません。夏野菜にはふさわしくない気候なのかもしれませんね。

それでも、きょう(7/28)あたりはちょっとふさふさしてきたような気がしますが、どうでしょう。

そろそろ収穫して茎を分岐をさせるとよさそうに思います。でもねえ、このバジルを散らしたいスパゲティーがなかなか作れんのです。一緒に調理するニンニクの匂いが問題でして、翌日仕事で人に会わないというときじゃないと食べられないという、禁断のメニューなんですわ。ああ、幻のスパゲティー。
しょうがない。バジルはサラダに入れましょうかね。

 ところで、このマルセイユというバジルですが、葉っぱの形がおもしろいです。(7/28)

スイートバジルみたいに、葉っぱがふっくらしていません。ぺったんこ。大きい葉でも2×3センチくらい。小ぶりです。
香りは、上品といいますか穏やかといいますか。種袋的には、「プロバンス地方で昔から栽培されている伝統的な、香りの大変すばらしい品種」だそうです。ありゃ???

 それと、うちのは、種袋の葉よりは色が薄い感じがします。もしかすると、肥料が足りないのかも。よしっ、おナスなみに、液肥を濃いめにしてやってみようかなあ。ごわごわのバジルになったりして。ひえっ。

【追記】
 マルセイユがマルセイユらしく育っていない(と思われる)のは、ひょっとして気候が添わないのかもしれません。フランスとここ青梅市とでは、どんなふうにちがっているんだろう? 調べてみよーっと。

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  • おフランス産バジルですか。
    お上品なかんじで育っておりますな。
    いい感じのワサワさに成りそうですね。

    ワタクシもバジルの種蒔きを何度かやってみたのですが
    これまたうまく育ってくれませんで、
    結局苗を買ってきて植えています。
    ボーボーで虫食いだらけで、
    野趣あふれる強い味がします(笑

  • rune さんへ

    runeさんもバジルの種まきはおもわしくなかったのでしたか。うーん、今年の気候がうまくないのかもしれないなあと思ったりしています。

    それにしても、runeさんがお買い求めの苗は「野趣あふれる強い味」とのこと。薬草のような効き目もありそうな予感。しかも虫食いだそうですので、そりゃあもう美味しいにちがいありません。いいなあ。どんな味なんだろう。興味津々です。

    バジルにもいろんな香りや味がありそうですね。
    この際だから、あれこれためしてみようかと思ってます。おフランスどころかディズニーランドにも行ったことがない私ですので、バジルで各地の趣をちらっとでもたのしめたらうれしいですし。
    でも、育てる場所がうちのベランダなんかじゃ、その魅力も発揮できないかもしれませんが(笑)

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