種からお初栽培のナス3種:悩ましい初収穫時期

2013.08.03 11:28 | EDIT

 ベランダで気ままに野菜つくりブログのよっちゃんさんから種をいただいた、イタリアンナスブラックビューティー、それにカプリスという3種類のナスを水耕栽培しています。

 7/31 こちらイタリアンナス。枝振り元気に伸び放題。ベランダの奥行きいっぱいになってきました。

そして、中央あたりにキラリンと紫の実が1個。初めての実であります。

このナス、ヘタの部分がやけに大きいのです。なんだかおもしろい形になりそうです。

右奥にも、実がつきました。やれやれ、これでまあいちおう「観葉植物」とは呼ばれずにすみそう。

 8/1 ちょっぴり大きくなったかなあ。まだ昨日の今日だもの、そうそう変わるはずもないんですが。


 8/2 さて、きょうはどうだ? ぼちぼち収穫したほうがいいのかなあと気になります。

なにしろ最初の実なので、勝手がわかりません。日々さわったりなでたりして、実のつまり具合を確かめてもみみるけど、わかりませんなあ。

 8/3 とうとう種袋を持ち出して比較してみたりなんかして。

イタリアンナスは薄めの紫色なのかと思ったら、うちのはかなりブラックよりみたい。それにしても、大きさはどうなんだろう? ヘタの付け根から10センチメートル以上にはなったんだけどなあ。ああ悩ましい。


 一方、こちらはブラックビューティー
8/1 ブラックというからにはブラックになるかと思いきや、紫色が薄めみたい。


8/2 ありゃ、色が濃くなった。なーんだ、皮の色って変化するんだったのか。

それにしても、アブラムシの多いこと。日々ぷちぷち退治しているけど、追いつきません。

8/3 こちらも種袋と比較してみる。

なんとなく、ヘタの大きさと実のバランスからすると、まだまだこれからみたい。写真の実は、相当大きくしているなあ。

そんなにまでして大丈夫なんだろうか。栽培容器は高さ30センチメートル程度の丸いゴミ箱なんですけど。

液肥はもはや朝晩追加しないと間に合いません。さすがにこうも大きな株になると、ベランダを通り抜けるときは枝を持ち上げてすり抜けるています。やれやれセーフとかなんとかいいながら。枝の剪定というのもしなくちゃだわ。


 そして、挿し芽で育っているこちらのカプリスは、ペットボトルの水耕栽培。

枝がだいぶ張り出してきたようです。ペットボトルじゃさすがに狭すぎるかしらね。

花が終わり実がつきました。いよいよ、しましまナスが見られるかなっ。

それにしても、ペットボトル程度でナスの実ができたら、こんな楽ちんなことはありません。なんとかこのままもたせたいがなあ。

ところで、このカプリスの葉っぱの葉脈上にみょうな突起を見つけました。魚の背びれのような感じです。

他の葉には見あたらず、この葉のみ。挿し芽であることが何か関係があるのでしょうか。おもしろいです。

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