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    『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
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まとめ
2009/07/05(Sun)

雲南百薬:いただいた苗

「うんなんひゃくやく」と読むそうです。3日に、育てておいでの葉っぱさんから苗を頂戴しました。
つる植物だそうで、なるほど、すでにそれらしきものがひょろりと上に。つやっとした葉がなんとも美しい。
この葉が一面に茂ったところへ日が差し、それを室内側から眺めたとき、重なった葉が作る陰影がこれまた美しいとのこと。ぜひぜひ眺めてみたし。もっか、うちのベランダのどのあたりにこの一鉢をおこうかとたのしく思案中。

この雲南百薬、食用としてもたのしまれているものだそうで、さっそく夕食のお供に苗を食べました。なーんてことはしませんよ。じつは、葉っぱさんから、即食べられるようにと苗とは別に葉をいただいたのです。
雲南百薬は、真ん中にあるハート型。

ほかにも、ローズマリー(上)、ゴーヤの若葉(右と下)、名前を忘れましたが色変わりをたのしむハーブ(左)、マリーゴールドの種(ピンクの封筒にしまってある)も、頂戴する。

このほか、ミニトマトのわき芽を挿し木にしてくださったのもあり。(これはまた別の機会にてお目にかけたいです。)
雲南百薬のお味は、クセのようなものはなく、葉っぱらしい青くささがうれしくて、そのままぱくぱく、マヨネーズをつけてまたぱくぱくたのしみました。

また、ゴーヤの若葉は半分をフレッシュのまま、残りはキャベツの炒め物のときに一緒に軽く炒めていただいてみました。これが、おもしろかったです。葉もゴーヤの味がするんだなあ、やっぱり。
ゴーヤの実だけでなく葉も食することができるとは思ってもみなかったです。こんな新鮮な葉がいただけるのは、栽培なさっている方ならではのお楽しみでしょう。これっていいなあ。

 そういえば、うちに、ちっとも実がならない万願寺トウガラシがはえております。これも、いっそのこと葉トウガラシとして食べるのもおつなものではないかと。葉っぱもトウガラシの味がするんでしょうか。いやトウガラシに限らず、苺でもミニトマトでも、葉は実と同じ味がするものなんだろうか? ためしてみようかなあー♪。
…そんな植物のいろいろを堪能させていただいた、たのしい晩餐でした。葉っぱさんありがとうございます。
-*-*-*-*-*-
葉っぱさんのブログは拝見しておりましたけれど。お会いしたのはこの日が初めてでした。葉っぱさんが私のオカノリを所望くださり、私は雲南百薬などなどを頂戴するという出来事があったのです。
ブログを通じてこんなステキな出会いもあるんですね。園芸ってなかなかだなあ。


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コメント ▼


    
  • 楽しかったですねー

    アッと今に時間が過ぎてしまいましたね
    今度はゆっくりお茶でもしましょう

    こちらもオカノリの写真を準備していた所です
    これが楽しみなんで…早く元気にならないかな

    ゴーヤの葉っぱ、苦いでしょう?
    でも野菜として扱っていただいたようで、葉っぱたちもうれしかったと思います

    雲南百薬のカーテン、早くできると良いですね

  • 葉っぱ様♪

    ゴーヤの葉っぱの苦みですが、今まで食べたことにある実よりは、うんと薄いような感じがいたしました。
    夏は、なぜかこういう苦みがうれしいです。
    これって、オ・ト・ナの味ですかね。うふっ。

    葉っぱさに、弱ったオカノリの処方箋もいただいております。ほとんど主治医です。
    「葉っぱ」さんというお名前だけに、ね。

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