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    『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
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まとめ
2013/08/30(Fri)

種からお初栽培のナス:挿し芽苗・カプリスの異変

 いや~、もうなんともお暑うございます。そのせいでしょうか、ベランダの野菜もぐったり。ことにナスのカプリス(挿し芽育ち/ゴミ箱による水耕栽培)が、すっかりふにゃらけてしまいました。(撮影:8/26)

挿し芽で育てておりましたんですが、陽当たりの一等地においといたので、暑すぎたのかもしれんと反省し、日陰に引っ越ししても、こうなっちゃう。

根をのぞいてみましたらば…。

うーん、枝葉が茂ってるわりには、根がたいして茂っていないみたいだな。

じつはこの株、すでに実もついていたのです。(8/24)

なんか、穴が空いてるからオカリナみたいにも見えますが。(じつは、穴の中に白い虫が。ホエ~…。)

このほかにも下の2個がありましたので、合計4個つけていたことになります。(8/26)


思いますに、これだけの実をつけていたのだから、それを支える根がもっと茂っていればよかったのでしょうけれど、なにせ挿し芽ゆえ、まだ根の生長が追いつかなかったのかもしれません。もっと早くそのことに気がついて、摘果していればよかったんじゃないなかなあ。まあ、しょーがないです。この株は撤収でしょうね。


 おりしも、近所で畑をやっている友人からナスをたくさんいただきました。この友人は、私のうちで育てたカプリスの苗をもらってくれていたのですが、それがとても大きくなってたくさん実をつけたからと、届けてくれたのでした。

これがそのいただいたナスご一行さま。(8/26)

上の紫色のナスと左右のどでかいカプリスが友人作。真ん中の上品に小さい2個が私んちのカプリス。その大きさのちがいが一目瞭然ってやつですな。

 こうして恵んでいただいたナスのおかげで、この日のわがやの夕食が無事整ったというわけです。小さいの2個じゃあなあ。ほんに、ありがたや、ありがたや。(8/26)

友人と私のカプリスをオリーブオイルで焼いて盛りつけました。つけ合わせは、この日とれたバナナピーマンをちょいと。シソもちょいと。
この焼いたカプリスにシソを巻いたりしながら、頂こうというわけです。
試食しましたよ。 いやあ、友人のカプリスは美味しいです。なんかねえ、イタリアンナスよりも、いっそう果肉が「ねっとり」って感じ。皮がとても柔らかく、まるでないみたいなんだなあ。
あ、うちのカプリスも、若干固めではありますが、やはり美味しゅうございましたよ。
そうそう、バナナピーマンも、果肉が厚めでシュワッとジューシー。もっと食べたいですぞおーっ。

 おかげさまで、美味しくいただきました。紫色のナスは翌朝、塩もみとお味噌汁の具に、お昼にはあったかい素麺つゆに入れて、夜は網焼き茄子に。てなぐあいにナス三昧。でもでもちっとも飽きません。友人どの、今後ともヨロシク~♪


 こういして、うちの挿し芽・カプリスの株は撤去してしまったわけですが、まったくとだえたわけではありません。じつは、ちゃーんと後発隊を準備しておるのです。ぬかりはありませんぞ。(8/26)

7月24日に種まきし、ペットボトルの水耕栽培で育てています。上の2株がカプリスで、下の1株がシマナス。

【誓いの言葉】
 今度こそ、根が充分に育つまで実をつけさせないようにしますから。
そして、苗が小さいうちは、あまり直射日光に当てすぎないようにしますから。
あ、液肥もちゃんと濃いやつを欠かさずやります。(たぶん、忘れなければ。)
なので、どうか冬までに1個だけでも実をつけておくんなさいませ、ね。

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