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まとめ
2013/09/02(Mon)

種からお初栽培のトウガラシ属:復活の秋

 夏の間、アブラムシの巣くつと化したトウガラシの面々。スプレーで水をかけるくらいではラチがあかず、枝ごとバケツの水につっこんでジャブジャブ洗ったこともありました。しかし、虫の脅威はおさまらず、そのまま花が一つも咲かなくなりました。(撮影:8/17 写真は黄トウガラシ

こうなると枝が無駄に茂っているように見えてなりません。第一洗濯物のすそに枝が当たっておじゃまになりそうです。こりゃあ切り戻しでもしたほうがいいのでしょうか。

 迷っているうちに、8月の中旬あたりからきょーれつな暑さがやってきました。
すると、あれだけはびこっていたアブラムシの姿をほとんど見かけなくなったのです。この暑さで虫も撤退したということでしょうか。

 そうこうしているうちに、あっりゃま、バナナピーマンに実がついてる~。(8/26)


 時はいつしか9月。
またもやバナナピーマンの枝の節々に実。本物のバナナみたいに房になってくれないかしらん♪(9/2)


なお、この復活お元気現象は、バナナピーマンだけではないようで、甘とう美人も実がぷらぷらりん。


ヒモトウガラシ(辛くないトウガラシ)も花いっぱい。


そのヒモトウガラシの実も、ぼちぼちできつつあるようで。


一方、辛いトウガラシの黄トウガラシにも花一杯ムード。


その黄トウガラシの実が、青から黄色へ変わろうとしています。


 こちらは、同じく辛い、内藤トウガラシ。背の高さは30センチほどの小ぶりな株です。


これにも花・花・花


てっぺんには、空に向かって、つんと飛び出した実。こちらは真っ赤になるトウガラシ。


ははーん、どうやらトウガラシ属の最盛期=秋が到来したようで。
なんとかかんとか、夏を乗り切ったらしい。バンザーイ!(^^)/

 だがしかし、トウガラシ属は剪定をしてないもんだから、枝葉は横にも上にも伸び放題。
おかげで、上の洗濯物との接触が目前ではありませんか!

ど、ど、どうしよう…。

【究極の選択】
ア.洗濯物を外に干さない。(いやん、室内がじめっとしちゃう。)
イ.洗濯物を二つ折りに短くして干す。(作業がめんどくさい。)
ウ.涙を飲んで、トウガラシの枝を切り詰める。(これだけは飲めまへん。)
エ.洗濯物がくっつこうがどうしようが、気にしなーい。(ついに落ちるところまで落ちた感があるぞなもし。)
…ああ、悩ましきセンタクなり。

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  • 満開ですねえ。
    しばらくはトウガラシ類祭りになりそうですな。

    うちもはじめはまったくやる気が見えなかった
    甘とうさんが大暴れしております。
    切り戻してやろうかと思うと先に花芽をつけられて
    なんとなく切れません・・・

    ウチは生乾き防止洗剤+除湿機で室内干し&
    コインランドリー乾燥でしのいでます。
    甘とうさんが邪魔で。でも切れない・・・

  • どんな味?

    こんにちは~


    バナナピーマンは聞いた事はあったのですが、画像で初めて姿が分かりました♪
    お味はどうですか??
    ピーマンのような苦味はあるのでしょうか?

    トウガラシも沢山の種類があるのですね~(*_*)
    辛くないヒモトウガラシも興味が湧きました♪
    来年はトウガラシ1種育てたいと思います(^O^)

  • rune さんへ

    runeさんとこは、あのたいそう大きな株になるという甘とう美人さまでしたか。
    そりゃあ大変(といいますかお楽しみ)。きっと大暴れとかご乱心(いえいえ、実も大きい大豊作)とかになりそうな予感がいたします。
    ですから、切り戻しなんてもったいないです。
    なんとか切らない方向で、と私からも希望したりなんかして。
    (そういえば、yaefit1500さんもシシトウは切らないっておっしゃってたような気がします。)

    なーんだなんだ、runeさんも枝葉を「切れない」派でいらっしゃるようで、こっそりニヤニヤ。

    ほー、お洗濯にも工夫なさっていらっしゃるんですね。
    生乾き防止洗剤なるものがあるのでしたか。ベンキョウになります。それにコインランドリ-。その手があったか。うん、これなら室内干しでいけそうです。やったー、ホッとしました。
    うれしいお知恵をいただき、ありがとうございます。

    こうなりゃせっかくだから、もっとでっかい野菜を植えちゃおうかなあ。ぶふふっ。

  • ミーママ さんへ

    こんにちは~

    バナナピーマンというからには、バナナ味になりそうな気もしましたが、ちがいました(笑)
    苦味はないように思います。香りは、うーん、ピーマンが嫌いじゃないので、まったく気にしていませんでした。今急いでかいでみましたら、ちょっと香るかなあって感じでした。
    果肉が厚めで、噛むとシュッって感じで水分が出ます。シシトウ(5センチ位の長さ)のように薄くないので、そのあたりはピーマンに近いなあと感じます。

    私は、あのピーマン嫌いでも食べられるとかいう品種の「こどもピーマン」とか「ピーマン・ピー太郎」を食べたことがなく、比べられないのが残念ですが、バナナピーマンは普通のピーマンやシシトウよりずっとずっと食べやすくて美味しいなあと思いました。あ、自分で育てたからかもしれません(笑)

    なお、辛くないトウガラシの「甘とう美人」は、酒の肴味といいますか、オトナ風味があるような気がします。
    ヒモトウガラシは、苦味がちょいとあり、これも肴味でうれしいなあって思ったり。

    来年は、また新しい品種がでまわることでしょう。ミーママさんはどんなのをお選びになるのかなあ。おたのしみですね。(私、ひそかにミーママさんのところの美しいパプリカに目が奪われております。)

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