園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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種からお初栽培のバイアム(ヒユナ):収穫 そして おしまい

 暑い日差しの中にあって、こんなにも柔らかな黄緑色の葉の野菜があるもんなんですねえ。
右がそのバイアム。中国野菜だそうで、種はいずみのベランダ水耕覚書のいずみさんから頂戴しました。(撮影:8/17)

左はごく普通のシソなので、バイアムの葉の色具合を感じていただけるかもしれません。

このバイアム。プラコップによる水耕栽培で育てております。ちょこちょこ摘み取って食べておりましたが、今日の強い風に当たって倒れるようになりました。(9/3)

そりゃあそうです。摘心して脇芽が2本くらい出て伸びてるので、背丈が25センチくらいになっているもんね。

茎の間からは、花芽らしきものがでてきました。


もう潮時かなあ。思い切って全部収穫!

外で写真をとったもんだから、強風にあおられて揺れる揺れる。
手にしてみると、一束くらいにはなりました。うれしいなあ。
さて、どうやっていただくとしましょうかねえ。

なんでも、種の販売サイト:サカタのタネによりますと、「真夏の栄養価の高い野菜で、ジャワホウレンソウとも呼ばれ、煎汁は解熱効果があるといわれます」だそうな。
…ということは、加熱しても栄養は逃げないのだろうか。

でもなあ、せっかくの黄緑色がもったいないし、そのままなまでいただくことにしよう。

茎も3センチメートルくらいに切って添えました。ポン酢をかけてます。この日はお刺身の手巻き寿司だったので、お寿司にシソをはさんだり、バイアムもはさんだりもしていただきました。
バイアムを単独で食べると、ちょっぴり苦味があり、しかしホウレンソウのようなくどさはないようです。かといって、ミズナのようにシャキシャキだけが際立つというのともちがうし、何かの味があるんだなあ。
なんかね、いつのまにかむしゃむしゃ食べてました。

 なお、ちょっぴり残して翌日のお味噌汁にも入れたら、軽く熱を加えても茎のシャキシャキ感が健在ようです。

…てなわけで、真夏の葉物野菜バイアムが終了。今度栽培するときは、プラコップじゃ茎が倒れてしまうのでペットボトルの水耕栽培にし、摘み取り期間が長くなるようにしてみたいなあ。

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