園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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種まき:葉物野菜あれこれそれ

 種を買いました。カラシ菜と、かき菜と、バジルが2種。
左から、カラシ菜の「セリフォン」、かき菜の「さちうら」、バジルはやや大葉になるという「ボロッソ・ナポリターノ」と、パープルバジル。種まきもすませてます。

セリフォン(カラシ菜)…漬け物にしたときの辛味が他のカラシ菜よりも辛さが際立って美味しい、というのをネットのブログ記事で拝見したからです。辛い物好きというわけではないのですが、どんなもんだかためしてみたいじゃありませんか。

さちうら(かき菜)…茎や花芽を摘み取って食べるそうで、ご近所のスーパーでもよくみかけます。あまたあるかき菜のなかでもこの「さちうら」にしたのは、サブタイトルの「あまうま やわらか」のせいです。他にも葉っぱがフリルで見栄えがいいだとか、多収だとか書いてありましたけどね。でも、タイトルに惹かれると、だいたいハズレだったりするんだよなあ。またふられそうな気が…。

ボロッソ・ナポレターノ(バジル)…ナポレターノという品種は、火ぶくれしたような大きな葉で、しかも柔らかいのだそうな。そして他の大葉タイプのなかでも「風味と芳香が格段に凝縮されている」とかなんとか。いいわねえ、このフレーズ。でも考えてみると、「大葉タイプのなかでも」とういのは、大葉タイプは、おおあじらしいとも読み取れるような気がします。普通サイズの方がまともに風味がよろしい、とも読めるんじゃないかと。となると、そもそも大葉を選んだのがまちがいだったりして。いやん。お見合いでも「つりがき」に弱いタイプだわ、私。

パープル・バジル…以前、けちょさんからいただいたパープルバジルの種で育てましたところ、大変にかほりがたっぷりで心地ようございました。そこで、このたびはちまたの種も購入してみたわけです。といいながら、じつは、そのけちょさんからいただいている種もたねまきしています。つまり、パープルバジルを2種類も育てようというわけでして。

 なお、ベランダにはすでに、マルセイユという品種のバジルが現役で育っており、葉は小ぶりで上品(おだやか)な香りがします。ペペロンチーノにのせることが多いですが、たまには粉からピザを作って、ここぞとばかり盛大にのせたりなんかして。(9/1)


 ところで、なにゆえ夏が終わる今頃にバジルかといいますと、バジルは(シソも)、去年の秋冬に、昼はベランダ、夜は室内に移動させながら育てることができたもんだから、今年もまたやってみようと思っているのです。
で、せっかくだから、いろんなバジルをためしてみようかと。
 でもねえ、袋には種が数百とか数千粒も入っているらしくて、種あまり症候群におちいります。数粒で充分なんすけど。

 それから、このたび買った種のほかにも種まきしました。子持タカナとチーマディラーパ。

子持タカナは、去年も一昨年も育てており、ちょいと辛味がある新芽と葉っぱも食べられるお得な野菜。これはぜひ大株にしたいので土栽培でやろうと思います。

チーマディラーパは、プチガーデンのか~ちゃんさんから頂いた種。イタリア野菜だそうで「ほろ苦さと、辛味、ナッツに似た風味で…菜の花、からし菜、ルッコラを あわせたような不思議な野菜です」ってさ。
うふっ。どんなかしらねえ♪ お初栽培です。

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