園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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来春はエンドウ祭りで:いずみさんからいただいた種

 食欲の秋がやってきたせいでしょうか。いますぐ茹でて食べてみたいようなお豆をいただきました。ともうしましてもt種ですが。なんかねえ、種=食べる豆、に見えてしかたがないのです。
いずみのベランダ水耕覚書のいずみさんがお送りくださったのです。

他にも、ピーマンとナスが2種類入ってまして、すでに来年の夏待ち遠し、な気持ちでおります。

写真下の左から。
【スナップえんどう 幸姫
この9月初旬までに種まきしたら10月下旬には収穫できちゃう品種だそうで。暑さに強くプリプリな肉厚スナップエンドウがとれるそうです。ためしに、数粒種まきしてみようかしらね。残りは一般的な種まき時期まで温存しておくことにして。

砂糖豌豆(えんどう)】
「砂糖」ですって!? どうやら、他の品種とくらべて糖度が高いらしいです。いいですねえ。さやだけでなく、お豆に育て、みつ豆にでも入れてみたくなるなあ、と思ったりしてます。

紅笹豌豆(えんどう)】
こちらも、夏に種まきができる品種なんですって。赤い花も咲くそうなので、地味なベランダが明るくなりそうです。さっそく、3粒だけやってみよーっと。

というわけで、種まきしました。(9/12)
上の段が紅笹エンドウで、下がスナップエンドウの幸姫です。

すでに発芽しかかっています。早いなあ、豆って。
…それにしても、エンドウ豆だけでもこんなに種類があるもんなんですねえ。びっくりしました。

【ピーマンのデカチャンプ
サカタのタネのホームページ情報によりますと、「ソフトボール大にもなるビッグサイズのピーマン。苦味が少なく、肉厚で甘みがあり、ピーマンが苦手な方にもおすすめです。完熟させて赤くなると、甘みが一層強くなり、サラダにもおすすめです。」ピーマンが好きだから、苦くてもちっともかまわないけれど、「甘み」のあるピーマンというのも食べてみたいもんであります。

【ナスの黒福
こちらもサカタさん情報より→「ツヤのある濃黒紫色で、果皮はやわらかく、太りのよいおいしい中長ナスです。早生で生育力が強く、暑さに強いのでつくりやすい品種です。早くから長期間収穫することができます。」
「つくりやすい」とのお言葉。期待しちゃうなあ。実に頼もしい限りです。

【ナスのリスターダデガンジア
紫と白のしま模様のナスだそうです。種袋によりますと「切るのが惜しいほどに美しいナスはスペインの伝統品種。肉質はやわらかく、クリーミーで味も絶品。」 うふふ。絶品ってのに、弱いんだなあ。今年育てたカプリスというナスもしま模様で、こちらはたしかイタリア出身だったかな。
スペインのナス料理ってどんなのかあるんだろう?

 …種を眺めていると、思いが広がります。ちっちゃなベランダではありますが、種まきしたら日本もだけど世界各地の野菜が楽しめるなんてね。うひゃひゃ。
ごちそうさまです、いずみさん!(←種まきすんだら、すでに収穫できる気でいます。)

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| | 2013/09/15 09:00 | |















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