台風のときは種まき

2013.09.16 11:52 | EDIT

 台風来る。こりゃいかん、ベランダの野菜鉢を取り込まなければ。と、そんなすったもんだのさなかになんですが、やたらに種まきしておりました。この雨風で室内にこもりきりだけど、種まきしたり、発根した種を小さい鉢に植えかえたりなら家の中でも楽しめるかなあというわけです。

種は、おもに葉物野菜。赤いレタスのロッサリシオーナユーマイサイと赤いチマサンチュ。それに、スープセロリ、みぶ菜の京錦青シソコリアンダー。それからサラダセットといういろんな葉物野菜のミックスもあり。

なんで今頃青シソの種まきか。まあ、変は変なのですが、水耕栽培にして夜は室内にとりこめば、冬になってもなんとかなるんじゃないかともくろんでおります。どうなりますやら。

 ところで、これらの種の中で一番早く発根したのが、みぶ菜でした。去年の種だけど大丈夫だったみたい。

一晩で発根しましたもんね。

 ほかにも、種屋さんからおまけでいただいた小カブのターニップ・ミラノと、プチガーデンのか~ちゃんさんからいただいた、ちゃんこネギもまきまき~♪。

ちゃんこネギは、「鉢の空き地などにもまいておくといいよ」って、か~ちゃんさんから教えていただいたので、あちこちの小さな空間にもばらまいておきました。ゲリラ栽培ですわね。

 つづいて、こちらは、2日に種まきして発芽したアブラナ科の面々。
かき菜のさちうら、イタリアの菜花(?)チーマ・ディラーパ子持タカナ、カラシ菜のセリフォンです。


上と同じ種だけど、その一部は水耕栽培でもやってみようというわけで、こちらはお茶パックで栽培スタート。


なかでも、かき菜のさちうらの子葉のデカさにびっくりです。お茶パックからはみ出そうなんだもの。


同じさちうらだけど土栽培の方の株もやっぱりでかいんです。下の右側が子持タカナで、直径30センチくらいの鉢に1本植えるような大きい株になるのですが、さちうらは、それよりも大きくなろうってことらしい。
えらいこっちゃ。よく調べてなかったもんなあ。

そんな巨大株・さちうらを、6株も育てようとしているなんて…。無謀だわぁ。ベビーリーフで食べちゃうべきでしょうね。


 こちらは、イタリアの菜花みたいになるというチーマ・ディラーパ。これはよかったー、子葉がこぶりで。


カラシ菜のセリフォン

辛味が楽しみだなあ。これはそう大きくもならないだろうから、10本以上育てるつもりです。

そして、バジル2種類。


ボロッソ・ナポレターノ。大きめな葉になるそうです。本葉がぷりっと可愛いねえ。


パープルバジル。本葉がすでに紫色。(生産地:ポーランド/輸入元:サンファーム)


こちらもパープルバジル

イタリアのけちょさんからいただいた種です。子葉も本葉も茎もしっかりしてて丈夫そうです。パープルバジルは、香りがたっぷり豊かなのでとっても楽しみなんだなあ♪

 今年は、例年楽しんでいたカリフラワーのロマネスコをあきらめました。あれは、美しいし、実がどっかーんとたっぷり大きくなるし、甘くてなんともいえん美味しさなんだけどなあ…ぶつぶつ。未練たらたらではあります。

 しかし思い立って、たまには地味に、毎日なにがしかの野菜をちまちま収穫してみようではないかと考えてみました。つまり、おおむね短期栽培&収穫でいってみようというわけなんですが、いかがなるや。
問題は、寒さに弱い葉物野菜が多いので、「夜は室内にとりこむ」というのを続けられるか、でしょうねえ。
めんどくさー。できるのか、わたし?

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『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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