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まとめ
2013/09/18(Wed)

種からお初栽培のトウガラシ属:水耕栽培は日射しにぐったり

 水耕栽培をしている、辛くないタイプのヒモトウガラシと甘とう美人。お日さまが照っている日中は、葉がぐったりとしおれております。
こちら、プラスチックの水槽で栽培しているヒモトウガラシ。ひらひらと垂れ下がってしまっておる。


丸いゴミ箱栽培の甘とう美人もこんなです。

土栽培の株の方はさして変化がないので、これは水耕栽培特有なのかもしれません。
こんなになっても、夕方あたりからだんだん復活し、朝にはぴんとなるみたい。

こんなんで大丈夫かいな、と思うのですが、収穫はできているのでした。左から、甘とう美人とバナナピーマンとヒモトウガラシ。(撮影:9/15)


ヒモトウガラシは、小さいけどたくさん実がついています。


取り忘れてうっかりすると赤くなってるし。

せっかくだから、このサヤからは種をとろうかなあ。
…とまあそんなんで、水耕栽培のトウガラシが日中ぐったりしていても、心配ないのかなあと思ったりしています。


 ところで、辛い方のトウガラシもえらくまあ元気でして。
これは、黄トウガラシ。幅65センチメートルのプランターに2株。花がたくさん咲いてますなあ。


実もぶらぶら。黄色になるのは、まだもうしばらく先だろうか。



 こちらは、同じく辛いタイプの内藤トウガラシで、2株あります。


内藤トウガラシは赤くなる実で、どうやら今年は去年より大きくてたくさんできそうな雲行き。

どうしてかなあ。特に変わったこともしてないので、きっと気候がうまくあったのかもしれません。

 「秋ナス」っていうけど、秋はどうやらトウガラシの季節でもあるんだなあ。このトウガラシをたーんと食べて、寒い冬はあったまろうぜ、ってことかしら。たのしみなことであります。

【トウガラシ属の種をくださったのは】
いずみのベランダ水耕覚書のいずみさんです。おかげさまでトウガラシ一族はみな順調に育っております。
ただ、先日の台風の際、土の鉢が重すぎて室内に避難させられなかったバナナピーマンの枝がポッキリ!(9/16) 

まだ花も小さい実もついてたのにぃー、です。
でも、大丈夫。いずみさんのブログ記事「台風18号:遮光ネットで守られました」というお知恵を拝見しましたから、今度はちゃんと防いでみせますぞ。

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