バジルの水耕栽培:でたでた本葉

2013.09.26 16:08 | EDIT

 秋冬にもバジルを食べたいからと、9月始めに種まきしたら発芽。本葉も出始めたので、お茶パックからペットボトルに移植しました。すべて水耕栽培でいこうと思ってます。

こちらは、ボロッソ・ナポレターノ。ちょっと大きめの葉っぱになるそうですが、ほんと大きいわ。

大きいので、ペットボトルに1株だけとしました。

つづいて、パープルバジル

去年バジルを栽培したときは、冬だからでしょうか、背丈が20センチくらいの小ぶりな株でした。2リットルのペットボトルは大きすぎたかなあという印象でした。根っこもあまり張ってないみたいだったし。
そこで、今年は2株一緒に同居させて収穫量をふやそうとの魂胆ですがどんなもんでしょうかね。

同じくパープルバジルで、こちらはイタリアのけちょさんから頂いた種です。

緑色が入っています。そういえば、去年栽培したときも、葉の色は同じ種でも、紫だったり緑がかったり様々でおもしろいです。そして、どれも変わらないのは、たっぷりな香り。楽しみだなあ。

そして、これもバジルで、マルセイユという品種。春に種まきし、この夏中収穫してまだまだ現役。

葉っぱの形がバジルらしくないけど、香りは上品傾向のバジルでした。葉と先端の茎がやわらかいので、つみとったら茎をとらずにそのまま飾り付けできちゃいます。

そのマルセイユは、右のペットボトル水耕栽培中なのか5株、左の土栽培が1株あります。

土栽培(6号鉢)の方が葉っぱが若干大きめです。株も大きくて、水耕の株を2個合わせたくらいでしょうか。


一方、バジルと同じ日に青シソも種まきしました。けれども、まだこんなに小さい。

しかし、弱るふうでもないので、じっくり育っていくのかもしれません。

 この種は脳天気な我が家のFOXさんから一昨年、スプラウト用の種としていただいたものですが、発芽率抜群! じつはこれまで、シソは毎年種を新しく買わないと全然発芽しなかったのに、このスプラウト用ときたらまったくへこたれない。すごいなあ、スプラウト用。ひょっとして、普通のシソの種は弱りやすいようにできているんじゃないのぉ、なんてイジワルな予想がちらついたりして。

 去年のバジル・シソの秋冬栽培記録をみると、
・種まき…10月末  ・初収穫…翌年1月  ・収穫終了…4月ごろ

ということは、食べられるのは暮れかお正月ってとこでしょうか。うまく育つといいなあ。

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『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
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