園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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種からお初栽培のナス:あと何個?

 ぐぐっと涼しくなりました。早朝は「寒い」の領域にはいったようです。
ベランダ野菜の勢いも下降気味。葉の落ち始めたナスをながめては、残りの実の勘定してしまいます。

イタリアンナス(Violetta di Firenze)ですが、下葉がなくなってすかすか。切り戻しを正しくしておけば、こうはならなかっただろうなあ。

しかしまあおかげさんで、下のスチロール箱の上にお茶パックの苗が並べられるようになりました。ちょうどいい置き台と化しています。

上の写真右側に3個実がつきました。これぐらいの密度で実がついてくれるとうれしんだけどな。

あとは、ぽつぽつと、全部で7個がプラプラ。

その中でも、これが一番早く食べられそう。

しかし、欲ばって大きくしちゃおうと思ってるもんだから、なかなか食べられそうにありません。そのうち細すぎる枝が折れちゃったりして。あら~、だわ。


 一方、丸いゴミ箱で水耕栽培している、ブラックビューティー。全部で5個。


お尻がちょいとくすんでいます。葉や茎も薄茶色だし。ハダニだろうか。

アーリーセーフの散布ぐらいしか思いつきません。ま、いいか。

 ナスは熱帯では多年性の植物だそうで。しかしこのあたりは温帯だから1年性になるんだとか。秋ナスといえども、寒さにはそんなに強くないんでしょうねえ。うーん、こう涼しくなると、このナスの株を背負ってあったかい地方へ移動したくなりますなあ。(←遊牧民ですかい)

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