種からお初栽培のヒモトウガラシ:水耕栽培の株を撤収

2013.10.01 19:50 | EDIT

 夏からずっと楽しんでいた水耕栽培のヒモトウガラシ(タネは、いずみのベランダ水耕覚書のいずみさんからいただきました)は、9月半ばあたりから日射しにあたると葉がたらりと垂れ下がるようになってきました。でもまあ夕方には復活し、たくさんの実をならせていました。

9月23日。
 空心菜と一緒に収穫。左が水耕栽培の株からとったもので、右が土栽培の株の収穫。
なぜか、水耕の方が収量が上がっています。


9月27日。
左が水耕栽培の株からの収穫で、右が土栽培のもの。やっぱり水耕の方がたくさんとれますなあ。

花が咲いたシソも収穫。シソは水耕栽培も土栽培も収穫はこれにて終了ですが、新しく種まきして発芽しているので、お正月には再びシソが食べられる、はずです。

ヒモトウガラシを炒めました。お塩とゴマをふっておしまい。実は包丁で切らなかったので、まな板もださずに簡単らくちん。

たまに辛い実に当たるけど、1個が小さいから、口の中の激辛被害が少々ですむのがありがたい。
小ぶりな実を箸でつまんで、かみかみかみかみ。なんかね、その小ぶりさがおもしろいのです。かっぱえびせんみたい。ぐびっと、カナダドライの炭酸水が進みます。ビールだったらなおいっそう美味しいにちがいない。


9月30日。
どうもなんだか葉っぱがあまりに元気がなさすぎるなあと思って根っこをみましたらば、茶色に変色していました。だいぶお疲れさんのようです。栽培容器の液肥は、透明できれいだったんだけどなあ。

うーん、これでは仕方あるまい。残っていた実をつみとって撤収。

最後の実を集めたら、小さいざるにこれくらい。今までで一番の収穫量であります。

空心菜とバナナピーマン(黄緑色)と甘とう美人もとれました。イエ~イ!
せっかくだから、ヒモトウガラシは佃煮風にしょう油や砂糖で味付けしてみようかと思ったけど、新鮮な感じのまま頂きたいがして、いつもの塩炒めになりました。でもでも、やっぱり佃煮も食べてみたかったなあ。

 なあに、大丈夫。ヒモトウガラシは、まだ土栽培の株が1株残っているのでありました。

夏はそれほどでもなかったけど、今頃になってたくさん実をつけ始めたみたい。
土栽培が水耕栽培の株より遅れて実をつけるのはどうしてだかわかりませんが、おもしろいです。
なんにしても、ヒモトウガラシがまだ頂けそうであります。期待しちゃうなあ。

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『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
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