園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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バジルとシソ:葉の大きさいろいろ

 バジルのボロッソ・ナポレターノの本葉が大きいです。2リットルのペットボトルからはみ出す勢い。


一方、パープルバジルは、これくらい。


2種類のバジルを並べてみると、面積で4倍くらいのちがいがありそうです。


このボロッソ・ナポリターノの特徴として、種屋さんのサイトに「ダークグリーンで火ぶくれしたような大葉が特長です。大変に柔らかい葉も魅力です。他の大葉タイプのバジルに比べ、風味と芳香が格段に凝縮されています。」とありました。
ここでちょっと気になるのが「他の大葉タイプのバジルに比べて」のところ。「他の大葉タイプと比べて」ということは、大葉タイプのバジルは、風味や芳香が普通タイプのものよりかんばしくないのかも、と思ったりするわけです。大きい葉は大味なのだろうか、と。今のところ、香りはどのバジルも薄いのでなんともいえません。
まあ、ビタミンはありそうな気がするので、なんであれ頂きますですよ、はい。

ところで、同じシソ科の青シソもバジルと同じ日に種まきしておりますが、まだとても小さいです。

気温の変化に敏感なんだろうか。夜は室内にとりこんでいるのですが。みちのりは長そうだなあ。

【本日の収穫】
左は空心菜。右奥から甘とう美人、バナナピーマン、ヒモトウガラシ。ありがたや~♪
空心菜と甘とう美人とヒモトウガラシとバナナピーマン


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