アブラナ科アブラナ属5種:かき菜・カラシ菜・タカナ・菜花・野沢菜

2013.10.09 20:15 | EDIT

 葉物野菜を食べたいと思ってあれこれタネまきしたら、どれもこれもアブラナ科アブラナ属。おかげさんで、アブラムシはご馳走三昧。こちらはネットで防御をするつもりだったけど、株数が多すぎてあきらめ、もっぱら指でプチプチして応戦中です。

 最も株数が多いのがカラシ菜のセリフォンで13株。長さ65センチのプランターで土栽培しています。

以前育てたワサビ菜よりはアブラムシがこないみたい。辛味が楽しみだなあ。お初栽培。


お次が野沢菜で8株。これもお初栽培。

漬け物もだけど、冬場の味噌汁の具材にもしようと思ってます。


 子持タカナは4株。カラシ菜の大型版だそうです。

こちらは春先まで収穫できないので栽培は長丁場。わき芽の部分は少量だけど葉っぱも美味しく食べられるので無駄がありません。でも株は大きいのでたくさんは育てられず、うちでは珍味の部類。


 かき菜のさちうらが3株。お初栽培。

なんてまあ育ちが早くて大きいんだろう。こんなのを3株も…。しまったなあ。


 日本の菜花と同じ種類だという、イタリア野菜のチーマディラーパが2株。

種屋さんのサイトには、「ほろ苦さと、辛味、ナッツに似た風味」とありましたが、どんな味なんでしょう。ナゾです。


 ナゾといえば、こちらのペットボトルで水耕栽培している4株。名札が紛失してしまいどれがどれやら。

たぶん、左の縦2株がかき菜のさちうらで、右が菜花のチーマディラーパだと思うのだけれど、どうなんでしょう?
 いつになく、たくさん葉物野菜を育てています。といいますのも、ベランダが南向きなので、この秋冬が最も陽当たりがいいからです。ほかにも、冬トマトや秋ジャガイモもやりたかったなあ。まあそれはまた今度。
欲ばっちゃうのは、陽があたらない夏野菜が哀れすぎるので、その反動かしらね。

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コメント

さちうらとチーマディラーパは、私も混ぜちゃった可能性大なんです(^-^;
さちうらのほうが葉が丸っこいような気がするんですが、どうですか?
カブとナバナですから、もう少ししたら正体はわかるだろうし、どっちも蕾をつけてくれたらそれでいいやと思ってはいるんですが_(^^;)ゞ。
どちらもかなり大きくなるようですね。
うちもチビ苗がたくさんあるので、そのうち決断をせまられそうです。

いずみ | 2013.10.10(Thu) 07:50:32 | URL | EDIT

いずみ さんへ

そうそう、さちうらの方が丸っこい感じがします。
葉の表も裏もキャベツみたいなつるんとした感触ですし。

一方のチーマディラーパは、長方形っぽくて、葉の裏側がすこーしざらっとして、うっすらうぶ毛のようなものが生えてる感じ、でしょうか。

大きくなるにつれて、だんだんとちがいが出てくるんですね。

いずみさんの「どっちも蕾をつけてくれたらそれでいいや」は、まったくその通りだなと思いました。
ほんと、肝心の蕾、ついてくれるかなあ、です。
葉っぱしかできなかったら、まあそのときは葉っぱの佃煮にでもしちゃいましょうかね。

株の大きさですが、なんと、どちらも大きくなるのでしたか。えらいこっちゃ。一種類を一株ぐらいにしぼらないといけませんね。
やっぱり「決断」しなくちゃですよね。悩ましや…。

ともこ | 2013.10.11(Fri) 16:43:38 | URL | EDIT

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Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
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