園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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内藤トウガラシ 色づく

 内藤トウガラシは、江戸時代から東京周辺で栽培されていたものだそうです。そのタネを、去年はっぱの笑子らいふの葉っぱさんからいただき、今年はその2回目の栽培となりました。

 タネまきしたのが5月始め頃。ようやく色づいてきました。全部で2株。(10/8)


実は、茎の1カ所から数本まとまって天を向くようについています。


赤くなったものを5本ほど収穫してみました。いやあもう、ほんにまっかっか。

普通は干して乾燥させるのでしょうが、生のまま冷凍庫で保存しようと思います。そのほうが美味しいような気がするんだけど、どうからしら。

 今年は、辛味のトウガラシとして黄色い実がなる黄トウガラシ(タネはいずみのベランダ水耕覚書のいずみさんから頂戴いたしました)も育てています。
せっかくなので、この黄トウガラシ(夏に収穫し冷凍したもの)と内藤トウガラシ(これも冷凍したもの)の大きさをくらべてみることにします。

黄トウガラシの方がちょっと大きめかなあ。まあ個体差もあるからいちがいにはいえんかもですが。

 株も黄トウガラシは、内藤トウガラシより格段に大きいです。
65センチのプランターに2株植えてあるのが黄トウガラシで、左下が内藤トウガラシ1株。


黄トウガラシは下向きに実がなっています。けっこうたくさんできてるんだけど、まだ色づいていないんだなあ、

今になって咲いてる花もあったりして。黄色になるまであとどのくらいの日数がかるんでしょう。待ち通しいです。
 なお辛味については、内藤トウガラシが中程度の辛さだとかで、黄トウガラシは激辛という表示もネットでみかけます。うちのは、どっちも同じくらい辛いかなあ。ペペロンチーノを作ると、決まってゴホンゴホン咳き込んでは苦笑い。でもね、旨いんだこれが!

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