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まとめ
2013/11/20(Wed)

水耕栽培のエンドウ:種まき時期って、いつごろ?

 9月12日に種まきをしたエンドウはその後、だいぶハダニらしきものにやられました。
つるなしの絹サヤみたいに育つはずの紅笹なんですが…。(撮影:9/20)

ほとんど絶滅しかけてますな。

一方、こちらはスナップエンドウの幸姫です。

下の方は葉が枯れ落ちてしまったけど、上の方には緑色の葉がみられます。

しかも、花と実もおつきあそばしたりなんかして。

どうやら持ち直したみたい。よかったよかった。


じつは、このぶんではエンドウは全滅かもしれんと思い、11月6日に第2弾の種まきをしていました。
それがですねえ、たいそうお元気なんですわ。この寒いのに。

左から、絹やさみたいに育つはずの砂糖エンドウ、つるなしの紅笹、スナップエンドウの幸姫。いずれもペットボトルに4株ずつ入れたらどれも育っちゃった。ちょっとぎゅう詰めだったかしら。

さて葉はまあこれでいいとして、根っこはどうだろう?

おー、伸びてる伸びてる。いい塩梅、だと思います。よかったあ。
エンドウの種をくださった、いずみのベランダ水耕覚書のいずみさーん、ご安心くださいまし。おかげさんで無事に育ってまあす。

それにしても、第1弾の株のときにはとてもだいじにして、夜も室内にとりこむお世話ぶりだったのに、ハダニにやられる始末。
一方、第2弾の株では、最低気温2度だの3度だのという寒さの外に置きっぱなしにもかかわらず好調なお育ちっぷり。
 うーむ、不思議だ。もしや、エンドウの種蒔き時期は、9月よりも気温が下がった11月初旬あたりのほうが、うちの場合すんなり育つということだろうか。
あ、でも、寒いといっても、晴れた日の日中のベランダ温度は30度以上になっていたりするので、寒暖の差も関係があるのかもしれないのだが。

 ともあれ、ベランダ野菜が達者でなによりであります。そうそ、人間さんも元気でなくっちゃです。よおし、インフルエンザの予防接種しとこーっと。

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  • 11月に蒔きます

    うちの辺りでは、エンドウ類は11月に蒔きます。
    あまり早く蒔くと、大きくなりすぎて冬越しが難しくなるそうです。
    小さい苗で、冬を越させるのが良いらしいです。
    私のエンドウ君たちは、ようやくチラホラ芽が出てきたところです。

  • おととしはエンドウの冬栽培はまずまずだったのですが、今年はうちもハダニにやられました(><)

    ペットボトルに4株だと根っこはたぶん大丈夫とは思いますが、ギリギリかもしれません。
    上の方は支柱が1本だと足りないだろうから、ヒモかネットで、風通しをよくしてあげたほうがよさそうです。

    砂糖えんどうは、絹さやでも、スナップえんどうとしても栽培できます。
    どのサイズで収穫してもOK。

    紅笹はつるなしなので収穫期間は短くなります。

    この3種は夏まきOKのえんどうとしてはレアな品種です。
    夏まきは晩秋から冬にかけて収穫しますが、春収穫なら11月まきです。
    虫が少ない今の時期の方が、育てやすいですね(^-^;
    生き残ってくれた幸姫さんは、冬収穫が期待できそう。
    たくさん実りますように(*・人・*)

  • あら、豆類は11月頃に播種するものだと思っていました。
    品種によっては、早生タイプで年内収穫なんてのもあるようですが、基本は11月頃に播種、5月頃に収穫と思っておりましたよ。
    我が家の豆類たちは、ともこさんちの第二弾たちと同じ位の背丈です(^^)

  • おお、この季節でも実がつくんですな。
    ホームセンターで見かける苗はちょうどペットボトルに
    うわってる苗くらいですよ。
    うちは11月にはいって播きました。
    11月だとちょっと遅いのかなあ。そらまめはまだ発芽せず。
    またトマト苗と場所の取り合いになる予感。

  • りんごのほっぺ さんへ

    そうでしたか、11月がエンドウの蒔き時なのですね。
    その地域の気候に合わせないと、うまく育たないってわけでしたか。

    それにしても、小さい苗のほうが冬を乗り切れるというのがなんだかおもしろいです。
    なんとなくですが、大きい方が苗がしっかりしてそうに思ってしまうんだけど、じつは小さい方が寒さにあたる面積が小さいから寒さに強いのかもなあ、と考えてみたりして。
    勉強になりまーす。お教えいただき、ありがとうございます。

    りんごのほっぺさんのところのエンドウさんは、いい感じでお育ちみたいですねえ。よかったよかった!
    きっと、しっかり根をはって、春にはグイーーーーーンと伸び上がることでしょう♪

    うちは…。もうだれにも止められない快進撃で身長が伸びています。や、やばいです(^^;)

  • いずみ さんへ

    はーい、さっそくネットをはります。ネットはツルが這うだけでなく、風通しをよくする役目もあったんですね。わー、知らなかったです。

    砂糖えんどうって、なんとまあ、ありがたい万能なお豆だこと。
    といわけで、さらに砂糖えんどうを追加で種まきしちゃいました。またしても欲ばってしまったかな~。

    そうか、夏まきが成功しそうな場合というのは、〈夏の終わりが早めで、涼しくなった秋から寒すぎない冬までの期間が長い〉みたいな気候のときかなあと想像します。
    ほんと虫が少なくなりましたもんねー、今って。春先とは大違いです。

    夏まきがむずかしかったとしても、なんとか「生き残る」こともあるのだと知りました。
    やってみないとわからないなあと、あらためて思います。

    野菜の栽培というと、春からの種まきばかりしか思い至らなかったのですが、こうしてエンドウみたいに秋に種まきしてみると、秋から冬のお楽しみがぐーんと広がった思いです。うれしいなあ♪
    ありがとうございます。

  • FOX さんへ

    ふぇーっ、FOXさん、やっぱちゃーんと正しい種まき時期をご存じで!

    FOXさんのところのお豆さんが、うちと同じくらいの背丈ということは、うちのは大丈夫ってことかなあと安心しました。

    豆ってなんだか異様に生長が早いもんだから、とても焦ってしまいます。感狂うというか。
    それでいて、ハダニやらハモグリバエやらに狙われてボロボロになることがあるし。
    なかなかにセンセーショナルな野菜。おもしろいいです。

    そういえば、FOXさんのところの小松菜様が大変大きくお育ちのご様子。
    憧れます。いいなあ。あのご立派な天狗のうちわで、いい風をわがやのほうにもぜひパタパタと…。

  • rune さんへ

    runeさん、ホームセンターの苗もごらんになってましたか。うちのが同じくらいの大きさだとお教えいただき、ホッ、です。やっぱりお店での観察ってのもだいじですね。

    うーん、そらまめはエンドウより発芽に時間がかかるのかなあ、と思ったりしています。
    うちのも、そういえばまだでした。
    きっと、runeさんも「まだかなあ」って、じーっとそらまめを見つめていらっしゃるにちがいない。
    指でつついてみたりなんかして、ね。

    あ、「トマト苗との場所の取り合い」とのお話に、ドキッ。しまった、それすっかり忘れてました。
    runeさんからいただいたトマトの種を、もうまいちゃったんですもん。
    えらいこっちゃ!
    トマトVS豆。トマトの枝にエンドウをからませたら、なんとかうまくいくかなあ…。

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