園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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種からお初栽培の黄トウガラシと内藤トウガラシ:とっくに収穫おわってました

 なんじゃかじゃと慌ただしい季節ですが、きょうはお休みの日でございまして。ベランダをゆっくり見回ろうと思っていたら、買い物やらの雑用だけであらかた終わってしまいましたなあ。

 それはそうと、冷凍庫を開けるとにんまりしてしまうのが、このトウガラシの面々であります。

真ん中の赤いのが内藤トウガラシ(土栽培)で、右は黄トウガラシ(水耕栽培と土栽培)。左はその黄トウガラシがまだ青い頃に収穫したものです。こんなにどっさり収穫できたのは初めて~♪
こんだけあったら、ペペロンチーノが何皿作れるかしらねー、とにやついていまうというわけです。

あらま、ビニール越しじゃあ、なんかよくご覧になれないかもしれません。

こちらが、その最後に収穫したときの現物です。(撮影:11/10)

サイズですが、黄トウガラシは、通常これくらい。内藤トウガラシは、これが小さいほうです。


 じつはその頃、実がまだたくさんついていたのですが、なにゆえか葉っぱがしおれてきてしまうのでした。そこで、まず熟したものだけを収穫したのち、苗の根を切り、ベランダの物干し竿に吊して乾燥させることにしたのです。

しかし、この作戦は数日後に中止しました。だってね、干してしまったら、せっかくの鮮度が薄れるような気がしてきて、それなら実を全部取り外して冷凍しちゃったほうがいいのではないかと思ったのです。

…とまあそんなわけで、青いままだったり黄色だったりの中途半端な冷凍トウガラシってもんができたのでした。食べてみましたところ、完熟したものとそう変わりはないようなので、ほっとしています。

 なお、料理に使う場合の分量ですが、黄トウガラシよりも内藤トウガラシの方が辛味が少ないようなので、内藤くんを2本=黄トウガラシ1本分、の感じで使用しています。

そうそう、気をつけねばならんことがあります。緑色のままのトウガラシをピーマンと一緒に使う場合は要注意。どれがピーマンやらトウガラシやらわからんようになるんですなあ。それがまたキケンな遊びみたいで楽しかったりして?

あ、全部冷凍したんじゃありませんでした。来年の種まき用の分は乾燥させてました。よかったあ、忘れてなくて。

これで、来年もキリッと旨辛いトウガラシ2種類が楽しめそうです。イエ~イ♪


【頂戴した種】
・ 黄トウガラシは、いずみのベランダ水耕覚書のいずみさんです。黄色といいますか、ときに金色にも見えたりする美しいトウガラシがどっさり収穫できました。おかげさまでウホホです。

・内藤トウガラシは、はっぱの笑子らいふの葉っぱさんです。今年も一昨年頂いた種でちゃーんと発芽しました。小ぶりな株に生長するところが、ベランダのすみにも植えられてうれしいです。

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