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まとめ
2013/12/22(Sun)

種から栽培のちゃんこネギ:冬がお好きとみえまする

 プチガーデンのか~ちゃんさんに種をいただいて、水耕栽培しているちゃんこネギ。10月ごろに種まきしたのがだいぶ大きくなりました。(撮影:12/20)

背丈は30センチから40センチくらいでしょうか。

太さは、鉛筆程度。11月にはつまようじよりくらいだったので、まあましになったかなあ。


あ、それにしても、この細さでよくまあ倒れずにそそり立っていること、とお思いくださったかもしれませんね。じつは、透明なプラスチックの薄い板(=プラバン)で容器のまわりをおおっているのです。

こうでもしないと、そりゃあもう折れる折れる…。しかし、それも風が強い日なんかには、どうなんでしょうねえ。水耕栽培なので根が水につかってるだけですから、こんなに背丈が高いとひとたまりもありません。
そこで、他の栽培容器にはさむような感じで並べています。これでなんとかこらえてくれーい。

 容器のアルミホイルをめくると、中はこんなふうです。

苗がはいっているプリンカップの下から、根がにょろ~んと伸びてました。液肥は大きめのプラコップに入れています。

プリンカップには、あらかじめハンダごてで穴を開けていましたので、その穴を頼りに根が伸びてくれたようです。

この装置はわりあい簡単に作れてよかったんですが、液肥がなくなるのが早いのなんの。数日でなくなっちゃう。やっぱり2リットル入りのペットボトルみないなものの方が向いているのでしょう。
でも、なんだかよくしたもので、液肥がからになっても、ネギのやつはそうそうしおれたりはしないみたいなんです。液肥枯れには、あんがい耐えられるのかも。ありがたいことで。ずぼらな私向きの野菜だわぁ。

 さてと、ここまでくれば、まあ薬味用くらいには育ったから収穫してもいいんじゃないでしょうか。
でも、せっかくだがら欲ばって親指くらいの太さにして、お鍋に投入ってとこまでいきたいなあ~♪

 一方、同じ時期に種まきした土栽培のちゃんこネギはといいますと、これがねえ…。

ほそっ!! ちいさっ! 夜もずっと室外においとくせいでしょうか、なかなか大きくなれないみたい。でもですねえ、枯れるわけでもないみたいです。

 じつは、この土栽培ネギは種まき後、こんなふうにあまりに密集しすぎていたのでした。(10/25)


そこで、先日、この密集していた苗をひっこ抜き、からまった根をなんとかほぐして植えかえたのです。いや、ほぐしきれてないな。切ってしまってたわ、たぶん…。
そんな乱暴な作業を、この寒空の中でやられちゃってるにもかかわらず、こうして生きのびているというのだから、なかなかな植物なんでしょうなあ、ネギ。

ところで、かくも頑丈な土栽培・ちゃんこネギどのは、いったいいつになったら食べられるんざんしょ?
せめて、風よけにビニールでもかけてあげようかしらね。

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