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    『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
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まとめ
2013/12/25(Wed)

種から栽培のトマト:苗街道の序盤

 11月13日に種まきしたトマトが、5種類育っております。
こちらが、12月始めのころ。まだ外には出さず、室内の陽当たりのいいところにおいておりました。(12/5)


なかでも、コストルートジェノベーゼは、最も小ぶりな育ち方でして。だいじょうぶかいな。



あれから20日後。ぶじここまで育ちました。一同勢揃い!

上の段のペットボトル入りが水耕栽培の株で、下のポットは同じ品種の土栽培の株です。
(右から3種類は、ベランダ水耕菜園のruneさんから種をいただきました。)

もっか一番大きななりをしているのが、パープルロシアン(茶色のトマト)とスーパースノウホワイト(クリーム色トマト)。大きな株に育つんでしょうかねえ。その次がフルティカ(ミニトマト)とブラックゼブラ(赤と暗い緑色のしましま)。コストルートジェノベーゼ(くびれ=プリーツがはいっている)は、やっぱり小さめのようです。

あ、カタカナの苗の名前をさも知っておるかのように連呼しておりますが、じつは苗に名札をつけていればこそで、どれがどれやら区別がつきません。トマトはみなトマトの姿をしてるんだもん。

それにしても、全10株。超ミニミニベランダには、ありえない株数でしょうな。でもね、補欠用に育てておきたいわけですよ、余分にね。そういいながら、補欠がそのままレギュラーに進出ということがままあるわけで。
ま、なんとかなる、でしょう。(ならんがな…)

 もう冬至もすぎたそうで。当方の南向きベランダにとっては、最も日が室内に差し込むありがた~い時期であります。しかし、これからはだんだん日の入り方が少なくなっちゃうんだよなあ。ということは、トマト苗にあたる日射しも減っていくわけですわ。うーん、この寒空のもと、はたして、どこまで育つんだかなんだか。
こんな早すぎる種まきが、吉とでるやら凶とでるやら。ドッキンドッキン。

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