園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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スナップエンドウの幸姫:2回目の収穫

 昨年9月12日に種まきしたエンドウの幸姫。その後実が4個つき、ぼちぼち取り頃になってきたような。(撮影:12/26)

しかし、もうすこし太らせて、スナップエンドウらしくしたいもんだ。

9日後。さて、どうだ。(1/4)

まあまあふっくらしてきたかも。おや、上の方に花が咲いている。まだ一つ実をつけるらしい。しめしめ。

根元を見ると、脇芽ができている。

しかも中央あたりに花が咲き、その下の方、小指のあたりに小さい実が2個。これからさらに生長するらしい。
けさの最低気温なんて、-1度だったんだけどなあ。鉢がベランダの家屋寄りにあるから、霜があたりにくいのだろうか。でもでも、ペットボトルの水耕栽培だから、液肥は凍ってるかもしれないのに。不思議。

ちなみに、この幸姫より遅く種まきしたエンドウ3種(下の左から、砂糖エンドウ、紅笹幸姫)は、身長20センチくらいの育ちっぷり。

ここでも、やっぱり幸姫がちょいと大きめなんだなあ。
まあそれにしても、これら遅まきのエンドウなら、大きすぎずにこのまま冬越しして、春には実ができるだろうと楽観しています。
けれど、早くまきすぎたらしい幸姫の株はというと、このまま生長するんだか、寒さに耐えきれずストップするんだか。よしっ、うまくいくほうに126円のアイス・爽(そう)を1個。←食べてもいいことに、かけちゃおう。

 ともあれ、幸姫4個を収穫。お初収穫の前回は2個だったから、合計6個になります。


スープにポイッ!

うまつ。なんてまあ甘味のあること。噛むとシャキシャキの歯触り。けっこうですなあ~♪
しかし、前歯だけが楽しんだ感じである。
願わくば、あと10本くらいをいちどきに口中へ放り込み、奥歯まで動員してかみかみしてみたいもんだぞよ。

【エンドウの種・3種類をくださったのは…】
いずみのベランダ水耕覚書のいずみさんです。おかげさまで、お正月にとれとれのスナップエンドウがいただける贅沢に浸っております。今度は、お雑煮にもいれてみようかと思ってます。(じつは、お雑煮を作るのがめんどうで苦手なんですが。)

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