冬のバジル栽培:さすがにキビシイ

2014.01.16 19:51 | EDIT

 お正月に、バジルの葉をつみました。どんなふうに使おうか考えた結果、ピザを作って飾り付けることに。(撮影:1/5)

寝正月返上で生地を作り、直径28センチくらいのを2枚こしらえる。我ながら、頑張りました。(いえ、最も頑張ったのはホームベーカリーの生地こね機能です。)
のっけたバジルは、緑色で大きめの葉になるボロッソ・ナポリターノという品種です。まあ、大きいといってもこれくらいの大きさならいいバランスかもしれません。

しかし、右側のもう一枚のピザにのっけたボロッソ・ナポリターノは、ちと大きすぎだろうなあ。

なお、チラチラとちらばっている小さいバジルは、パープルバジルです。ボロッソよりも香りくっきり。パープルバジルは、少量でも香り立つのでお得かもしれません。。
てなわけで、バジルは小さい葉の方が使いやすいというお見本みたいな紹介文になったような…。


 ところで、このバジルですが、冬のベランダ栽培はキビシイ状況になりつつあるようです。(1/11)
ボロッソ・ナポリターノは、葉が縮れて枯葉色でボロボロの「ボロクソ」ナポリターノ。


そして、市販の種のパープルバジルは、ずーっとこのサイズのまま。ちっとも大きくなれまへん。

やはり冬場の栽培はむずかしいということでしょう。

 そんななか、同じパープルバジルでも、けちょさんからいただいた種で育てたバジルは元気で、こちらはピザにも飾ることができます。ありがたや。


 そしてもう1種類、マルセイユという品種のバジルがあります。これは4月末に種まきして、夏から11月頃まで収穫していたのですが、その後は新しい葉が育たなくなったので枝を切り落とし、室内にほっておきました。
そうしたら、近頃なにやら新しい芽がちらほら。

バジルは多年草だそうですので、もしかすると、寒さでいったん活動がお休みしたものの、この室内の暖かさで春のスイッチがはいっちゃったのかも。それにしても、この姿、草じゃなくて木だわ。こんなバジルを見るのは初めてです。イエーイ! 喜ばしいことで。
けど、このまま室内栽培じゃあ、か弱いへなちょこになって虫の餌食になりそうだし、かといって外に出そうもんなら凍りそうだし。

そうだ! 日中だけでもベランダに出し、ビニール袋をかけておいとくことにしよう。ひょっとして、うまいこと冬越しできるかも~。

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『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
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