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まとめ
2014/01/22(Wed)

水耕栽培の液肥:大塚ハウスの大袋

 なんの弾みか、昨年の暮れにドーンと買っちゃったんだなあ。
水耕栽培用の肥料大塚ハウス1号大塚ハウス2号。それぞれ粉末10㎏入り、ちなもんを。

狭い室内のいったいどこにおくんだか。今のところ物置部屋の机の下におしこんではいるのだが、机の上にはミシンがあるゆえ、ミシン作業をするとなればおじゃまになることは必定。
いや、もう、まったくもってどうしたもんだか。
なんで買っちゃったんだろう、わたし。宝くじに当たったわけでもないのにさ。
そもそも、一生かかっても消費しきれるものやら?…の分量にもかかわらず、だ。

だってね、だって、小さい袋に分けて売ってくださっていたサイトさんが閉鎖になったので、別のサイトを探すことになるんだけど、そんなこんなの事務作業がどうもにもめんどくさくなってしまったのだ。
「ええい、もういっそのこと大袋ごと買っちまえ-!」。

しかし、このデカイずうたいです。お米だって5㎏ずつしか買わないっつうのに。お米はさあ、まだ1ヶ月もすりゃなくなるけどさ。…と、またもやブツブツ無限反省モードにおちいってしまうのでありました。

 ともあれ、すでに買ってしまったのであるから、使いたいほうだい使いますよ、あたしゃ。水耕栽培にはむろん、土栽培にも毎日だってまき散らしてやろうじゃないの、と鼻息荒くしているしだいです。

--------------------------

風邪をひいたつれづれに、ちょいと茶飲み話を書きたくなりました。長文ですみません。
以下は、「水耕栽培用の肥料 思い出話」です。

【その1:ハイポニカ液肥時代】  (2008年~2010年頃)
 水耕栽培を最初に知ったのは、か~ちゃんさんのブログ、プチガーデン。プラコップで育つ野菜が室内にぎゅう詰めで足の踏み場もないくらいいっぱいなのを拝見し、びっくり。その栽培の様子がまたじつにたのしく、私もまねしてみたくなって購入したのが、「ハイポニカ液体肥料(A液とB液2本で1セット)」でした。園芸店でみかける「ハイポネクス」とは別物だってことも、このとき初めて知りました。

これがその当時購入したハイポニカの液肥。(撮影:09年7/2、当時の記事は→こちら

最初は右側の1リットル入りでしたが、そのうち栽培する株が増えてきたので4リットルに移行。そのときも、「こんなに買いこんで大丈夫かいな」とは、思いましたな。

その2:大塚ハウスの液肥時代(小袋→2011年8月~2013年12月、大袋→2014年1月~)
その後、自分のブログを書くようになってしばらく後、すくすく水耕栽培のyaefit1500さん(シシトウやエンサイやトマトなどをどっさりこと収穫なさるかたでもあります)から、「使ってみませんか」と小分けしていただいたのが、「大塚ハウス」の粉末肥料です。(撮影:11年8/30、当時の記事はこちら

思えば、ここから大塚ハウスの肥料時代が始まっていたのだなあ。

 ところで大塚ハウスは粉末だけど、水に溶かして使うので液体肥料になるのでした。液体で買うハイポニカよりお得です。とはいえ、プロの方が使用なさるという事情もあるようで大袋入りがおもに出回っており、値段も5千円とか3千円とか。ちょいと手がでませんわなあ。

 でもでも、使ってみるとなかなか具合がいいのです。
計量は一応シリンダーとかいう注射器は使っているものの、注射器の先っちょから液肥がこぼれるままに使用するおおざっぱな私ですが、それでも、植物の育ちに影響がないように思います。(本人が気にしないですましてるからかもですが。)

ハイポニカとの比較栽培をしていないのでわかりませんが、作物が以前よりもよく育つようになったことがうれしく、いただいた肥料がなくなっても使い続けたいなあと思いました。そこで、ネットで小分けにして売ってくださるサイトを探し、年に数回注文するようになりました。
 で、その後は先の通りにあいなったというしだいでございます。

 ところで、じつは押し入れの奥にもちょうど液肥なみの容積をもつものがごっそりと眠ってるんでございます。
いっときお楽しみに走ったあげく、その後頓挫したために残った物品の数々が。モダンダンスの皮シューズに、合気道の道着一式、スイミングクラブで着ていた水着とキャップとゴーグルが紙袋1個分、エアロビのウエアー上下とソックスも紙袋1個分、他にも人様に言えないシロモノなどもあったり?
あ、そのうち、液肥の大袋がこれらのお隣に押し込んであったりして…。いやん。

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  • とうとう10kg購入されたんですね!
    あらまぁ、言ってくださったら小分けしましたのに。。。

    わたしも実は、昨年の秋に1号だけ購入しました。
    なんと10kg使い切ったのですねー。

    お互い大量の在庫を抱えていますが、
    使い切るべく、頑張ってお野菜育てましょう♪♪♪

    あ、我が家のブログは、「すくすく水耕栽培」でーす。

  • yaefit1500 さんへ

    えっ、10㎏を全部飲み込んだ…野菜ってすごいですねえ (゚◇゚;)!!!

    そして、その粉末をはかってお水をいれてのご用意を全部なさったyaefit1500さんの気力・体力・情熱に感動!!! すかーっといたします。

    なんだか、ほっとしました。
    そうですね、どんどん野菜を育ててたのしみたいです♪♪♪ 

    あ、今思いついたのですが。大塚ハウスの大袋の大きさって、なんとなく枕にちょうどいいかも。
    いざとなったらカバーをかけて枕かクッションに仕立て、インテリアとしてたのしもうかと(汗)


    おっと、「すくすく水耕栽培」さん。そうそう、「すくすく水耕栽培」さんでした。
    まことにすみません。訂正させていただきました。お教えいただきありがとうございます。

  • v-22お、買っちゃいましたか~
    10キロってかなり度胸がいるようなw

    これって1と2で良いのですか?
    私も分けていただいたのですが、実際にどれとどれが必要なのか考えちゃうのと、これだと足りない成分があるんじゃないかと思っちゃったりしますが・・・Kが多いんですよね(これがハイポネックスの微粉が使えるという所以かと)
    それに実ものでも同じなんですよね
    普通はもう少しPが多い方がよさげなんですけど

    それにハイポニカはこういう成分ではないと思うのですが(微量成分が入っていますよね、こちらは?)・・わからない・・・???

    比較は?こちらの方が成長が良いですか?

    お豆さんも我が家は全くなんで、すごい楽しそうです
    新しい菜の花系も!

  • 葉っぱ さんへ

    葉っぱさーん、液肥の知識がほとんどないままに大塚ハウスの肥料を使っている私です。お恥ずかし…。

    そんなんで、よくわかってないままに、とりあえず今の状況をお話いたします。
    大塚ハウスの1と2のほかに、じつは「5」も持っております。なんでも、苗が小さいときに使用するんだそうですが、使う時期が短いので、これはほとんどへりません。なので、大量買いをせずにすんでいます。

    それから、去年ナスを水耕栽培したとき、通常の薄め方では薄い葉の色になってしまったので、濃いめ(といってもいいかげんです)にしたらそれらしい葉色になりました。それ以来、ずーっと濃いめです。しかも、どんな野菜でもそのまま濃いめ。トマトもエンドウもネギも。野菜の種類ごとに濃度を変えるのがめんどうなもんで。
    我ながらいいかげんです。すみません。

    ああ、もっと勉強しなくちゃ、ですね。
    そうかあ、「P」が入っていることがだいじなんですね。
    ひょっとして、今使っている大塚ハウス1と2にプラスして、Pを加えたらもっとじょうずに育つのかも、ですね。おお、葉っぱさん、勉強になりました。

    このところお天気がよくて、苗がよく育っています。
    もしかしたら、このお天気がまずは一番の栄養だったりするのかなあと思ったり。
    うーん、冬本番のこれからが、コワイです。

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