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まとめ
2014/01/22(Wed)

菜花の「チーマディラーパ」:お初にちょびっと試食

 初めて栽培する菜花のチーマディラーパ。だいぶ育ってきたようです。(撮影:1/10)


中心部分を見てみると、花芽がついていました。これをつんで食べるんだと思います、たぶん。


どこまで取っていいもんだかよくわからんけど、それらしき部分をハサミで切り取ってみました。


レンジでチン♪

極小皿にちょこっとの分量。ほんに味見用。
お味は、ほろにが~。でもフキノトウほどじゃない。それと、このうま味はなんだろう?スーパーで買った菜の花ともちがうなあ。なんかわからん美味しさを感じます。
ネットの紹介では「ほろ苦さと、辛味、ナッツに似た風味を持ちます。菜の花、からし菜、ルッコラをあわせたような不思議な野菜です。」とありました。
けれど、辛味は感じません。あのうま味は、「ナッツの味」だったんだろうか?
うーむ、あまりに少量すぎてわからん。そもそも少ない上に相方と半分にし、それを前歯でちょいちょいと噛んで飲み込む程度のしろものでしたからねえ。

次回はぜひ、二口分は食べてみたいもんです。

ところで、土栽培のチーマディラーパの株もあるのですが、こちらの方の動きは水耕栽培の株より遅いようです。

まだ、ようやく中心部に花芽が見えてきたばかり。

二つの株をくらべると、こんな感じです。

左が水耕栽培の株。右が土栽培の株。直径30センチくらいの鉢に植えられています。
株自体は土栽培の方が2まわりくらい大きいけど、育ちは水耕栽培の方が早いということでしょうか。なんでかなあ。鉢の土より水耕栽培の液肥の温度の方が高いのでしょうか? 明け方の最低気温が-2度や3度くらいにはなっているはずのベランダですが。不思議。

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  • 子孫を残すため

    生育条件の悪い植物の方が、早く花を咲かせ実をつけるように思います。
    「このままじゃ、たいして大きくなれないから、ここらで実をならせて、少しでもいいから、とにかく子孫を残そう」と、思うんじゃないかな~?

    同じ畑で育てていても、何かの原因で、育ちの悪い株があるものです。
    そういう株に限って、早く花を咲かせる場合が多かったです。

    大きい株は、鷹揚に構えていて、「ゆっくり・たっぷり花を咲かせよう、急ぐことはないさ…」って思ってるんじゃないかな~???

    チーマディラーパのパスタ、食べたいわ~!


  • りんんごのほっぺ さんへ

    な~るほど!! 「子孫を残す」って考えてみるといいんですね。
    なんてったって、生物だもの、それが最もだいじなことですもんね。ふむふむです。
    ベンキョウになりました~♪

    りんごのほっぺさんの解説、すごいです。
    お気持ちがこもってて、ひょっとしてその昔、植物だったことがおありなんじゃないか、と思ったりしております。

    チーマディラーパのパスタ。それいいですね。パスタが緑色で隠れるほどたっぷり収穫したいなあ。
    今のところ、つきだし、程度ですもん。
    それには、大きな株に育てなくちゃ、ですよね。
    人間を太らせるのは簡単なんだけどなあ、と自分のおなかまわりを見つめたりなんかして…

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