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    『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
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まとめ
2014/02/06(Thu)

トマト:種まきからぼちぼち3ヶ月後

 11月3日に種まきした5種類のトマト。(そのうち、パープルとブラックをのぞく美人なトマト3種類はベランダ水耕菜園のruneさんより頂戴のお品。)

その約2ヶ月後は、こんなでございました。(撮影:1/15)


そして、約3ヶ月後のただ今はこんなふう。(2/3)

奥が水耕栽培の株で、手前は同じ品種の土栽培の株。それぞれなんとか育っておるみたいです。

前回最も育ちのよかった左から2列目のブラックゼブラ(緑と茶のしましまトマト)は、このたびも葉の茂りが一番よろしいようで。


その次に葉の色が濃い感じなのが、フルティカ(中玉)。葉が密集したようについてます。


しかも、花なんか咲いちゃってるし。

上のブラックゼブラにも花芽はついていますが、まだ咲いてません。早熟なんだな、フルティカ。

スーパースノウホワイト(白玉)というのも、葉の茂りがいいようで。脇芽もできはじめてますな。


そして、ロシアと名がつくからには冬に強いだろうと思っていたパープルロシアンは、かくも貧弱。

まるで、キビシイ浜風にあたっている松の木のような風情かと。右の土栽培の株なんて、風にあおられてか、曲がってますしねえ。

ああしかし、もっとも弱々しくて心配なのが、このコストルートジェノベーゼなんでございますですよ。
1/15には、下葉から枯れ上がり、こんなにも哀れな姿でございました。


そうしましたら、Sunday, Sunny dayのNaomiさんから「室内で栽培しているとサビダニの可能性も」とのコメントをいただきました。なるほど! じつは、育ちが遅いのにびびって、鉢をなかなか外に出せずにいたのです。
よしっ、もっとお日さまにあててみよーっと。
とはいえ、ベランダの風にあたりすぎるのもイカンだろうと思い、かような装置を考案してみました。
ジャジャーン!

えっ、「たかがビニール袋を洗濯ばさみで吊してるだけじゃん」ですってかあ。

いやいや、なかなかどうして、それなりに効果があるようでございますよ。ビニールを取りますね。(2/3)

1月のときよりもだいぶマシな立ち姿になってきたと思うのですが、いかがなもんでござんしょう。

せっかくだから、同じコストルートジェノベーゼの水耕栽培の株と並べてみました。

ふーん、左の水耕栽培の株の方が立派なんだなあ。まあ、どちらも元気そうで何より。Naomiさん、お日さま効果ありありです。助かりましたあ。ありがとうございます。

 あら、気がついたんだけど、コストルートジェノベーゼって葉っぱの横幅が広いんだなあって。5種類のトマトの中で最も葉の細いロシアンパープル(右)と並べてみるとおもしろいです。

コストルートジェノベーゼは広葉樹でロシアンパープルは針葉樹みたいかも。トマトって、葉の形もいろいろなんだねえ。

 さてと、ここ青梅市は雪で、外は真っ白。日射しは強いけど、寒いでっせ。
しかしこんな日でも、ベランダに並べて日光浴するべし。(人間は室内でおこもりしてますがね。)

トマトの鉢は、左の室内側に寄せてあるので、風はあたりにくいと思うのですが、気温は低いだろうなあ。
はたして無事生存できるのでありましょうか?

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