園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

プレゼント用のトマト・ナス・トウガラシ苗作り

 近所に住む友人に夏野菜の苗をプレゼントしようと思うのだが、これがうまくいったりいかなかったりなのだ。

わりあい順調なのがトマトです。3月18日あたりに種まきして、今は本葉が出始めたところ。(撮影:4/15)

友人は畑で野菜を育てているので、土栽培用に仕立てようと思います。そこで、ポットに土を入れ、お茶パック入りの苗をそのままポットにうつして土をかぶせました。
なになに、「ポットの中の紙切れみたいなヤツはなんだろなあ?」とお思いかも。

これはですねえ、苗の品種名を書いたお茶パックの一部です。

名札をつけれる手間を惜しんでマジックで書き込んであるのですが、これを切り取ってとりあえずポットにのっけておいたというわけでした。なんともはや横着な名札もどきでして。
せめて、苗を手渡すときは、ちゃんときれいな名札に書き換えてあげよーっと。

こちらは、うちの大きな苗の脇芽をとって育てた挿し芽の苗です。

左が中玉トマトのフルティカで、右が大玉のコストルートジェノベーゼ。もうすぐ花が咲きそうです。こんなに低い位置で実がついたらお得だなあ。

さて、これでうちのトマトの5種類全部の苗がそろいました。

それにしても、挿し芽の苗は圧倒的に大きいなあ。これなら、種まきするより、うちの苗の脇芽を挿し芽にしたほうが手っ取り早いような…。
まあいいんです。挿し芽だってうまくいくかどうかわからんわけですし。いろいろな方法で育てておく方がどれか失敗したときの保険にもなるでしょうから。選択肢は多いほうが安心ですもんね。

ところで、こちらは、そのプレゼント用から残った苗であります。まだこんなにあるんだなあ。こちらもまた保険用に育てておくことにしましょうかね。

ところで、右側と下の方にある双葉は、ナスとピーマンの苗なんですが、これがですねえ、ちっともうまくいかんのです。最初に種まきしたときのは枯れてボツになり、これが2度目の挑戦。
お育ちがなんかもうゆっくりゆっくりで、しかも室内で育てるとアブラムシの餌食になるし、室外だと風に弱くてふにゃふにゃになってしまう。ナスやトウガラシは、トマトよりも繊細なのかなあ。もっか苦戦中。

にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
関連記事

| トマト | 19:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://tyokottoengei.blog54.fc2.com/tb.php/801-c6f22b74

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT