園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

種から栽培のトマト:苗また苗

2014.05.07.Wed
 ベランダ水耕菜園のruneさんからいただいたトマトの種で、自宅用の他に、畑をやっている友人へのプレゼント用苗にもなりました。左2株は自宅用から取った挿し芽。(撮影:4/28)

だいぶ大きくなったので、先日(5/2)これを届けてきました。
じつは、昨年もプレゼント用苗を準備したのですがこれが大失敗。1月に種まきして4月に届けたら、遅霜の心配があって畑に植えかえられず、友人宅のお二階で苗ポットのままごやっかいになってしまったのでした。

 そこで、このたびは種まきを1ヶ月遅れの3月初めにしてみたところ、上のような塩梅の仕上がりになったのです。まだちょっと小さい気がするけど許せ。ひろーい畑なら、根が伸びてしっかりすることでしょう。

 さてさて、こうしてうちのベランダからトマト苗がすっかりなくなったかというと…。

まだこれだけの居残り組があったりします。ど、どうしましょ…。

 それというのも、当方のベランダは、すでに大きくなったトマトがずらりんこ。

フェンスの下に一列横隊。このあたりにしかお日さまがあたらないんだよなあ。

そして、反対側の洗濯物干し場方面にもトマトとチコリやらネギやらなんやら。


そうそう、夏野菜の花形御三家には、トマトの他にナスとピーマンもありましたなあ。
じつはうちにもあるにはあるんですよ、そのナスとピーマンの苗らしきものが。どんだけ大きくなったかと申しますとですねえ、これですわ↓

右側方面にしょんぼりしてるのがそれ。種まきを何度か試みているのですが、なぜか本葉がでるあたりでしなびてしまうんだなあ。今度こそはと期待している「苗」なわけです。
ちまたじゃ花まで咲こうかというような大きな苗が売られているこの時期に、こんな小ぶりな姿でナンですが。
うまくいかないのはたぶん、風よけをしないで育てようとしたからでしょうか。昨年は、プラスチックでできた虫の飼育箱に入れて育てたけど、今年は夜だけ室内に移動させはしたものの、保温や防風対策してなかったのでした。まあなんですな、今後の気温上昇に期待しましょうってことで。

あら、左側にもトマトのちび苗がかくれてました。うーむ、今年はトマトだけの夏で終わりそうな予感。

【追記】
残ったトマト苗ですが、後日、実家の母(岩手・陸前高田市に在住)に送りました。先の震災後、お店などがまだ整っておらず、苗もなかなか手に入りにくいようです。でも、畑の土は入れ替えがすんだそうで、野菜栽培もできそうだということでした。
とはいえ、あちらはまだ寒く、「送ってもらった苗には、ビニールをかぶせておぐがら」と申しておりました。

 そういえば、去年も種から育てたトマトやナスやシシトウの苗を送ったのでした。母は、苗を塩害のない自宅の庭に植えたそうです。そうしたら、秋に、そのナスとシシトウのりっぱな実が送られてきたんでしたっけ。うちのベランダでは見たこともないような上物。ま、負けました。恐れ入りますm(_ _)m

ということは、今年も届くかも、だわ♪ …と、期待しちゃったりして。←しょーがねえヤツですみません。

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