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まとめ
2014/05/15(Thu)

種から栽培のトマト:土栽培と水耕栽培、それぞれの実

 昨年11月13日に種まきしたトマト。ベランダが占領されつつあります。

もはやフェンスを越え、物干し竿に届きそうな勢い。支柱が短くて支えられず、株の先端が迷走してしまいます。しょうがないから、天井に設置してあるエアコンの室外機に紐をかけて吊りました。首つり? なんかちょっとすごい光景かも。

さらに、洗濯物干し場方面にもトマト群団が進出。

ナスやピーマンもあるのですが、まだ小さくてペットボトル住まい。トマトにスペースをゆずってます。

 さて、そのトマトの実をすこしじっくり眺めてみました。
ブラックゼブラの水耕栽培株です。

房の成り口よりも先端の方に大きな実になっていました。この株は、どうもそういう傾向があるみたいで、上の段の実も同じような感じです。

同じくブラックゼブラの土栽培株。

土栽培は色も濃く、ごつい感じ。がっしりしてる。ゼブラ柄もくっきりだし。土栽培の方が野性味があるのかなあ。

こちらは、スーパースノウホワイトの水耕栽培株。

ホワイトというだけあって、色白ですな。
ということは、その同じ株の土栽培ならきっと、白さが薄れて緑色が濃くなるような気がするんですが、どうなんでしょう?

スーパースノウホワイトの土栽培株。

ありゃ、水耕よりさらに色白。ふーん、そうきたか。ゼブラは濃いゼブラ柄に、白いものはさらに白く。土栽培は水耕栽培よりも、その性質をいっそう強調するのかも。


では、フルティカはどうでしょう。水耕栽培株です。


フルティカの土栽培株。

ほほう、土栽培のほうがやはりごついような感じがします。水耕栽培の実はとても美味しかったっけ。これも美味しいかなあ。どんなだろう。


続いてパープルロシアンはいかがなるや。水耕栽培株です。

しっぽの方が細くなるイチゴ型。
ということは、土栽培なら、もっともっとイチゴ型になるのでしょうか。

土栽培株のパープルロシアンを調べてみました。

どう見ても丸いんですけどこれ。不思議。おーい、イチゴ型になる予定はないんかい?

あ、でもよく見たらその上の段にできた実は、イチゴ型になってました。

なーんだ、心配したじゃないか。ときにはちがった性質があらわれることもあるんだなあ。


あ、そういえば花の風情もさまざまのようで。
こちらは、パープルロシアン(水耕栽培株)ですが、ふわりとカーブして実がついています。


そうかと思うと、ぎっしりつまったように咲くフルティカ(水耕栽培株)。

どちらも、うちにあるトマトの中でも実がたくさんついている品種です。このフルティカのぎっしりしたさまをみると、なるほど国産かもなあと思うのです。地面の少ない日本。単位面積あたりの収穫量を重視してるって感じがして、なんかみょうに納得してしまうのです。あ、でもそれはただ品種によるちがいだけなのかもしれませんが。

 ときに、このところぐっと暖かくなったせいか、生長が早いようです。でも夏ほどの気温はないから、水やり回数が少なくて大助かり。水耕栽培の株も、直径20センチ程度のゴミ箱容器で育てているにもかかわらず、液肥の追加は一日1回程度でなんとかまにあうみたい。できれば大きなスチロール箱を使わずにすむといいなあ。そうそう、今年は株の本数を欲ばったので、脇芽を全部つみ、すべて1本立てにしました。そうしたら、横に広がらずにコンパクト。風通しもいいです。
でもいつか、1本だけの株の脇芽を生かして増やし放題、伸び放題というのもやってみたい気もいたしますなあ。ベランダ中を這い回るトマトの枝、枝、枝。1本でどれだけの収量があるものなんだろう。これまたたのしみです。

【トマトの種】
フルティカとスーパースノウホワイト、それにこの記事には登場していませんがコストルートジェノベーゼも、ベランダ水耕菜園のruneさんからいただいた種です。

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