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まとめ
2014/05/15(Thu)

種から栽培のトマト:コストルートジャノベーゼの実

 コストルートジェノベーゼという長い名前のトマトに苦戦しております。
立ち姿は、こんな感じ。(水耕栽培の株)

どういうわけか、下の方の葉がことにからまっているといいますか、丸まっているといいますか、広がらずに茎のほうへ巻き付いて育っています。

しかも、肝心の花と実なんですが。花は咲くんでございますよ、はい。


ところが、そのうち花首のところに亀裂がはいって、じきにポキン。


ええい、どうせ折れちゃったんだから、花の中がどうなってるんだか見てみようじゃないの。というわけで、この花をちぎって中をのぞいてみました。

これは実? だろうか。実ができているのに折れたんだろうか。それとも、結実せずに折れたんだろうか。

こういうのが一つ、二つ、三つ…。

ともかく液肥の濃度がよろしくないのかと思い、1週間ほど前にとりかえてみたりもしたのですが、変化はまだないようです。うーむ、一度変化したものは戻らないのかもしれません。うえーん。

 でもご安心を。こういうこともあろうかと、土栽培の株も育てておったのだ。用意がいいなあ、わたくし。
これがその期待の土栽培・コストルートジェノベーゼ。

姿は葉も丸まっておらず普通のトマトみたいです。よろしい、よろしい。

花は、どうなってるかしらん。一番下の段を見ますと。

ほえっ…。ない。

でも、大丈夫! すでに脇芽が育っておるのじゃ。

土栽培のコストルートジェノベーゼからかき取った脇芽も育てておったのですよ。おっほん。

ん? 待てよ。これも水耕栽培にしてしまっていたのだった。これじゃまたもや液肥の濃度に悩みそうです。
じつは、同じく脇芽の土栽培も2鉢育てていたのに、こちらは先日処分してしまっていたのでした。こんなにたくさん脇芽ばっかりいらんだろう、と思って。しまったー、土栽培にする脇芽を残しておくんだった。ぐっすん。

あこがれのトマトソース。コストルートジャノベーゼで作るトマトソースへの道は、遠い…。

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