園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

種から栽培のキュウリ:発芽率

2014.05.28.Wed
 キュウリのシャキット千成(せんなり)という2種類を5月22日に種まきして4日目。
でそろいましたねえ。(撮影:5/26)

キュウリの発芽ってこんなに早かったんだっけ? びっくり。
発芽の順番が、たまたまうまい具合に見られます。

まずは、根っこ登場。(イボイボの四葉=すうようキュウリ、シャキット。)


つづいて、双葉をひっぱりだす。(ミニキュウリの千成)


脱いだぜ、種帽子。(同じく千成)


びろーんの双葉。(シャキット)


種まきから6日後。ベランダにおでまし。日光浴。(5/26)


しかし、一粒だけどういうわけか進展なし。(シャキット)

根っこがちびっと出たっきりなのだ。このまま衰弱しそうだなあ。しょうがない、もう一粒まくか。

かくして、四葉キュウリのシャキットは1粒が発芽不良につき、追加の種まきをすることにしました。
なるほど、こういうことがあるから種袋の種は、記載より多めに入っているのだなあと納得したしだであります。

 ちなみに、シャキットの種は17粒と記載されていましたが、実際には19粒入っていました。ということは、残りがまだ17粒もあるのです。うーん、わがやには多すぎる数ですなあ。しかも賞味期限が今年の10月までだそうで。もったいなあ。残りを全部発芽させ、モヤシにして食べちゃう作戦もあるかもしれませんな。
(もしもどなたかシャキットの種がご入り用でしたら、お声をかけてくださいませね。郵送させていただきます。)

 なお、先日コメント欄にて種袋の種に「約8粒」とかの「約」という記載がある理由につきまして、「発芽率を考慮してのことではないでしょうか」というお知恵をお教えいただきましたこと。ピッタリなご意見をありがとうございます。
そうそう、シャキットの発芽率は、種袋に85パーセントとありましたことをお知らせ申し上げます。

にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
関連記事

コメント

コメントの投稿

トラックバック