種から栽培のちゃんこネギ:ネギ坊主の発生

2014.06.02 17:40 | EDIT

 ちゃんこネギは、去年の10月に種まき。初収穫が12月末頃。あれからずーっと生存し続けています。
日々食べ続けて5ヶ月になろうという、ずいぶんと元気でお得な野菜。

初めてネギ坊主ができたのが5月初め頃でした。
この日収穫した中にポチッとふくらんだものを発見。(5/3)


近づいてみる。小さいけど坊主頭。そりゃあそうだよな、春だもん、ネギだって花が咲くよね。

でもでもネギ坊主があったのはこの水耕栽培の株だけ。その後も2~3個できたくらいで終わっています。

土栽培の株には、ネギ坊主はできていないんだろうか?(5/3)

みわたしたところまだないようです。

この真ん中の濃い緑色あたりが、ひょっとしてネギ坊主になるのかも?


それがそうでもないらしい。ごく普通のネギとしていずれも日々の薬味になりました。(5/20)

もっとも、この前の花の部分も普通に薬味にして食べちゃいましたが。


 さてさて、5月も終わろうという今も健在な土栽培のちゃんこネギ。(5/30)


しかし、さすがにこのところの暑さのせいでしょうな。
水耕栽培の株に大量のアブラムシが…。(写真撮影は遠慮申し上げました。)
こんなふうにプラスチックのフードをかぶせていたので、風通しがよろしくなかったのかもしれません。(4/22)


水洗っても手でとってもとりつく、恐怖のアブラ~。うーーむ。
しかたあるまい。水耕栽培は全部収穫だあ!(5/30)

じゃぶじゃぶ洗って、さて、何にしようか。こんなにたくさんあるんだもの、ネギ入りオムレツとかいいかも~♪

でもなぜか、こんなのを作ったりなんかして。

じつは、根元は残してあったのさ。このまま液肥につけこんどいて、先端が育ったらまた頂こうってすんぽうよ。まだまだ捨てませんよーーだ。


そうそう、土栽培の株はまだありました。
ベランダの隅の日陰でひっそり。

これがね、美味しいのです。柔らかくてね。切っては食べ、切っては食べ…。薬味のネギを買わずにもうじき半年になろうかという。ほんによい子のちゃんこネギ。

 それにしても、ネギ坊主ができる条件ってなんだろうなあ。不思議。

【種の出身地】
小さな畑の野菜たちのか~ちゃんさんから種をいただきました。
お会いした方と何かのおりにベランダ野菜の話しになって、「ちゃんこネギを育ててます」と申しますと、たいがい「それおもしろいネーミングですね」とおっしゃいます。「ほんとにそんな名前なの?」とか。おそらく商品名だと思うんですが、ほんにたのしいお名前をつけたもんですわ。食べたらお相撲さんになれるかどうかは、ともかくですが。
まだまだ現役で育っていただこうじゃないのと思っております。

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『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
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