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まとめ
2014/06/05(Thu)

チコリ:夏も食べられるといいなあ

去年の秋9月に種まきしたチコリはその後、キャベツの千切りに入れてとても重宝しております。キャベツにうまみやら苦味やらが加わって、ぐっと美味しくなるのです。
 
さて、そのチコリも春になると、花芽をにょきにょきと伸ばすもののようです。(撮影:5/26)


そんなのが、他にも。

いやあ、弱った。花は、青いタンポポといった感じですずろないい感じなんですが、もしもこのまま花をめでしまったら、食べる葉はどうなるんでしょう。
見たところ、上のほうにいくにつれ小さくなってしまってます。このままではしょぼい葉になって、しまいにはなくなってしまうんじゃなかろうか。栄養だって花にとられるだろうし。それはいかん。それはまずい。ずっと美味しく食べ続けたいですもん。

 おやーっ、花芽は全部の株にできているわけではないようです。
このプランターの株は、あいかわらずふさふさの葉がいっぱい。


なんでかなあと考えました。
はは~ん、これは陽当たりのせいにちがいない。上の鉢はみな陽当たりのいい場所においておいたんだけど、下の写真のプランターだけは日陰にあったのです。そうか、日陰においとくと花茎がでてこなくて長持ちするかもしれないのだ。いいことを知ったぞ。これからは、チコリは日陰におこうじゃないの。

しかし、すでに伸びきったこの花茎はどうしたもんだろう?このままでは株が弱ってしまうかもしれんのだぞ。
ええいっ、とりあえず切っちゃえ。根元の上のほうをばっさり。あっ、もうすこしで咲きそうだったのになあ。ちょいと後悔。

10日ほど後のちょんぎったチコリ。

なんだか食べ残したレタスみたい。

ふと、その根元をみる。

芽? だよなあ、これ。うん、たぶん新しい芽にちがいない。へーっ、こんなところからでますか。

じゃあ、この棒だけになってしまった手前の2本はどうだろう?


ありましたぞえ!

びっくり。じつは伸びた花茎の先端が洗濯物にぶつかる危険があったので、この株は廃棄しなくちゃだめだろうなあとあきらめていたのです。

 チコリは多年草だそうな。それできっと根が丈夫なんでしょうね。
やれやれ、おかげさんでまだまだご健在。食用葉っぱとしてご利用もうしあげることができそうじゃないの♪

あらっ、ということは、もしかしたら花が咲いてもそうそう株が弱ったりしないのかも。
しまった。それなら、花を眺めておくんだった。あーあ、もったいないことをいたしました。

なにしろわたくし、種まきしても毎度枯らしてしまうので、どんなふうに育っていくのか知らなかったのです。
よーし、こんどこそ一年を通しての生長っぷりを眺めることができるかも、だわ。

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