種から栽培の四季なりイチゴ:めでたし

2014.06.09 16:46 | EDIT

 5月30日に種まきした四季なりイチゴに、ようやく発芽のきざしあり。(撮影:6/8)


もうちょっと近くで。

中央付近に、二つ折りになっている小さい芽があるんでございますよ。

そして、翌日には開いた双葉。(6/9)

種まきから10日ほどでしょうか。けっこう長かったなあ。種が小さいのにもかかわらず、スポンジみたいな頑丈なもんに種まきしたのがいけなかったかと反省してたんですが。まあなんとかなったようです。
発芽率ですが、種袋には75パーセントとあります。うちの場合は、8粒の種のうち4粒発芽したから50パーセント。きびしい誕生でしたが、ひとまずめでたし。

それにしても小さい芽ですわ。1センチ角のスポンジでこの大きさですもんね。育つんだろか。鼻息で飛んでしまいそうです。
種袋の解説によれば「畑でも、コンテナでも比較的容易に栽培することができる」そうな。それはありがたいことで。

ちょいと気がかりなのは、種袋の美しくて美味しそうなこの写真なんですだけど、実物大なんでしょうか。

どうやったら本物の実の大きさがわかるんでしょう?

とりあえず、写真のイチゴの実に、いただいた実物の種をおいてみることにしました。

どうでしょう? 実物の種のほうが大きいかなあ。長さは、写真の1.5倍はありそうに思います。
写真のイチゴの実はものさしではかると幅2センチくらいでした。
ということは、本物の実の横幅の大きさは、2センチ×1.5倍=3センチってことになりましょうかね。
おおっ、3センチもあるんだ! たのしいですわあ、取らぬ狸の皮算用って♪

 おや、たった今、エリアメールにて「避難準備情報」が到着。当青梅市に土砂災害警戒警報が発表されたそうです。土砂災害警戒区域の方は避難準備をするように、とのことでした。うーむ…。

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Category: 果物 - 四季なりイチゴ
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『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
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