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まとめ
2014/06/15(Sun)

種から栽培のトマト「パープルロシアン」:丈夫で達者、これでお味がよけりゃ…

 ベランダでもっともよく実がなっているのが、パープルロシアン。この日はなかなかユニークなお顔の実がとれました。(撮影:6/8)

左のは、なにやら急須みたいです。この2つは、うちのパープルロシアンにしては大きいほうで、これの4分の1くらいの大きさのものが多いです。

 こうしてよく実がなってくれるのはありがたいけど、そのためにちょいと悩ましいことになってまして。成り口の枝のところが折れるんですわ。

手で支えているからこのアーチの角度を保っていますが、手を離すと急角度で下がってしまいます。

この実の房はいったい全部でどれくらいの重さかなあというわけで、はかりにのせてみました。

313グラムか。ふーん、これが体重オーバーした状態ですな。
では、枝が折れる限界はどのあたりなんでしょう?

つけ根のアーチがしっかりしている別の房の体重も、調べてみよーっと。
この房なんかどうでしょうねえ。


はかるたびに数値が揺れ動いて定まらんのですが、だいたいのところで。

約276グラム。ということは、「約280グラム~310グラムのあたりで枝が折れる」ってとこでしょうか。
ただし、上の写真の折れた房は水耕栽培の株だし、折れてない房は土栽培の株ですので、株による枝の強度のちがいなを考えると、この数値はあまりあてにならないかもしれんのですが、一応覚えておこーっと。

それにしても、水耕栽培の株は枝折れ現象が多いです。とりあえず、物干し竿やら天井のエアコンから紐でつるしてしのぐことにしました。包んでいる袋は、キッチンのゴミ用不織布。


あ、この際だから、袋から実をとりだし、どれくらい枝がしなるのかやってみようかなあ。
ターゲットは、上の写真の一番下にある、この房。


いきまーす! ひょっとして、ポキッと折れたりして…。

セーフでした。若干手で支えておりますが。おぶねえ、あぶねえ。
…というわけで、パープルロシアンは、我が身の限界体重をかえりみずにオフトリ遊ばすタイプのようです。身につまされますなあ。

ああ、そして悩ましいのがお味ですわ。(6/8)

もしも、糖度計とか旨み計とかがあったら測定してみたいもんです。おそらく針が振れないレベルかと。
なお、真ん中の赤いのは、先日コンビニで買ったお安くて極めて美味しいミディトマト(JA宮崎産)。この一皿で天と地を一緒に楽しめる逸品となりました。

 そうそう。もしも無人島にトマトの種を1種類だけ持って行くとしたら、このパープルロシアンがおすすめもしれません。丈夫で手がかからんし、数はたくさんできるし。量でお腹を満たす力量は見上げたもんですからねえ。なお、美味しい味につきましては、滞在中にじっくり開発していただくことになるでしょう。

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