珍しくホタルブクロとドクダミの花をめでる

2014.06.15 11:28 | EDIT

 雨続きの日だった。傘を差して散歩の道すがら、珍しく花なんぞをつんできてしまった。木の実や草の実はひろっても、花をつんだりすることはめったにないのだか。
家にもどり、とりあえず、ありあわせのビンにほうりこみ、いつになくしげしげと眺める。(撮影:6/11)

これは、ホタルブクロとドクダミだな。うんうん、これくらいは知ってるぞ。
ドクダミの花の白さがきわだち、葉は雨のせいかつやつや。おや、ホタルブクロって紫色だったっけ? 白かったような気がするが。こういう色のものもあるんだろうか。

3日後の朝。(6/14)

最初の1輪は散り、2輪が一緒に咲いていた。ドクダミの葉につやつやの輝きが感じられないのは、雨が乾いてしまったせいだろうか。花はまだきりりと白い。

4日後。快晴の朝。(6/15)

ホタルの3輪めが、ぼちぼち咲きそう。
ドクダミの真ん中が、つんつん。とがってきた。
実はどこにできるんだろう。

どれどれ。

たぶん、黄色い点々の1個1個が雄しべで、うす黄緑色の棒みたいなやつが雌しべじゃないだろうか。だとすれば、この細い棒そのものが実になるのかも。タネはその実の中か。もしくは、イチゴのように表面にくっついてできるのだろうか。

 あ、いえね、実を食べるとか、タネをとろうってんじゃありませんよ。ただちょっと、のぞいてみてるだけですんで。そうそう、せっかくだから、もうしばらく眺めていようかな。

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