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まとめ
2014/06/20(Fri)

タネから栽培のトマト「ブラックゼブラ」:水耕栽培の実の色が怖い

 この水耕栽培しているブラックゼブラの色がなんともはや、不気味に見えてしまうのです。(撮影:6/20)

赤は赤なんだけど、ブリキのおもちゃといいますか、夜店のいかがわしい食べ物というか、魔法使いのおばあさんから手渡された果実のようでもあり。なんといいますか、ペカペカとした作り物めいて、生気がない。
そんな感じなんですが、お伝えできているでしょうか。
なんだかねえ、食べてもいいもんやらなんやら。

同じブラックゼブラでも土栽培のほうは、右上のこれなんですわ。(6/19)

左下は、この日収穫したフルティカです。さすが、美味しいトマト、いきいきカラーですな。
ありゃ、こうしてみると土栽培のブラックゼブラだってそうとう怪しげ。でもでも、この茶色と緑色な感じは、ネットにある種のサイトさんの映像とにているので、まあこんなものかと思うのであります。水耕栽培と土栽培とでこんなにも色味がちがうこともあるんですねえ。

そうだ、去年のトマトの記録とくらべてみようじゃなの。これです。(13年/6/22)

上のほうにあるのがチェロキーチョコレートで、左が土栽培、右が水耕栽培。土栽培は黒っぽい焦げ茶で、水耕栽培は茶色に見えます。ということは、このチェロキーチョコレートもブラックゼブラも、水耕栽培にすると黒っぽさがなくなっちゃうのかもしれませんね。
フルティカは色も味も(うちでは)ちがいを感じないのになあ。不思議です。
(なお、お味につきましては、チェロキーとその下のショコラもですが、だし味のする美味しいトマトでした。)

さて、怪しげブラックゼブラ。いつ収穫するかです。なにしろ初めての栽培なので、さっぱりわかりません。実をさわってみるとどれも固いんです。

水耕栽培の株の1段め。全部色づいてはいます。


同じく水耕栽培の2段め。やや薄いだろうか。実が横になっているのは、紐で上から吊っているためです。


3段め。これが最も濃いめになっているように思うのですがどうでしょう。


なぜか、どれも一番下の実が大きくて、上にいくにしたがって小さくなってる。しかもその小さいのまでがすでに赤くなっている。大きくならない。いや大きくなれないのかもしれない。下の実に栄養がとられてしまうのかも。

お味は?
すでに一番最初の小さい実を1個食べていますが、ほとんど味がしませんでした。あれはまだ熟していないからか。それとも、そういうお味だったりして? もしや、パープルロシアンのお仲間(甘いとか旨いとかのはんちゅうになく、大量収穫が唯一最高の魅力)になるんじゃあ…。
収穫、びびってます。

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