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    『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
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まとめ
2014/06/21(Sat)

タネから栽培のキュウリ:まちがえたタネまき時期

 キュウリって、こんなにも生長が早いとは。
タネまきしたのは5月22日だから、ほぼ1ヶ月で支柱を立てるまでに育ちました。

3株のうち、中央がイボイボでほっそりな四葉タイプになるというシャキットで、両隣がミニキュウリの千成(せんなり)。2リットルのペットボトルでの水耕栽培。
お早い生長は喜ばしいことなんですが、すでにツルを出しているのでネットを張りたいけど、そのネットを張る場所が、あのう、そのう…。

当初の予定では、こちらの場所に用意するはずだったんですが。

トマトがまだ青い実をぶら下げており、当分立ち退く予定はおません。

で、その隣のスペースにも、またトマト。しかも、これから花盛りを迎えるタイピンクエッグが鎮座。


トマトのとなりには、くだんのキュウリ株があるんですが、その隣はナスとピーマンが占めてるわけで。


仕方なく、物干し竿に頼る一株(シャキット)もある始末。


あーあ、トマトが終わる頃にキュウリが始められるようにって思ってたのに。タネまき時期をまちがえましたな。もっと遅らせるべきでしたわ。

キュウリが伸びたのは背丈だけかと思ったら、千成の節に、花芽が。


さらに脇芽も発生。


千成よりは遅めに生長しているシャキットにも、花芽。

えらいこっちゃ。待ったなしだ。キュウリ、恐るべし。

いいや、キュウリもだけど、トマトのほうの生長時間もまちがえたんだなあ。実ができてから赤くなるまで数日くらいのように思っていたけど、そうじゃなかったんですね。むずかしいわあ、野菜の栽培計画って。

ええいっ。こうなったら、トマトの株にキュウリをからませちゃおっかなあ。

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