バジルとシソ:夏はビックだ!

2014.06.22 13:47 | EDIT

 きょうは雨降り。ベランダで水耕栽培をしているシソとバジルを室内側に避難させました。ふだんは陽のあたるフェンスの真下においているんですが、栽培容器にしているペットボトルに雨が入ってはいかんだろうと思いまして。

なんだか運ぶのがめんどうだなあと思ったら、けっこうな数のペットボトルがありました。

全部で5~6本くらいのつもりでいたのに、バジルが12本、シソが3本もありました。めんどくさかったわけだ。

ペットボトルは底面積が小さいので、トマトの鉢と鉢のあいだのわずかなスペースにも並べられます。なんて優秀な栽培装置なんでしょう。

それでついつい、いくつも並べてしまっていたんだなあ。発芽した芽をボツにできなかったからでもありますが、香草野菜ばっかりが、こんなに。

しかも、今年はことのほか大きな葉に育っているように思います。
一番大きいバジルのボロッソ・ナポリターノ


中くらいの大きさの葉をつみました。


ペペロンチーノにのっけてみる。

なんだか、もっさり。大きなバジルは、どうもお笑いの雰囲気が漂う気がいたしますわ。

こちらはマルセイユ。これくらいが使いやすいかな。それでも、冬に栽培したときより大きいです。


パープル。マルセイユより一回り大きいくらいでしょうか。


青ジソ。これもけっこうデカいです。

このサイズのままおにぎりに巻いたら、お腹いっぱいじゃなかろうか。

種まきしたのは4月初め頃なので、約3ヶ月でここまで育ったことになります。ひょっとして、今からタネまきしたら、もっと短時間で大きくなるのかも。夏に向かうこの時期の生長っぷりって、すごいんだなあと思います。

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『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
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