園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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キュウリ:ぶんぶんぶん

「蚊は地上14メートルぐらいまでしか飛んでこない」というようなことを、『蚊の科学』(佐々学編著/北隆館)という本で読んだ記憶があります。うろ覚えですが。
そのせいかどうか、うちのマンション6階ベランダにいても蚊に刺されることはめったにありません。そんな虫がこないのはうれしいんですが、ハチがこないのはさびしいなあと思うベランダ菜園隊(隊員私一人)でございまして、実のなる植物を栽培するときは、絵筆で受粉係をせずばなりません。

 ところが、6月末に小さい実のなる種類のキュウリ(タイの種3粒)を植えましたところ、な、なんと来たんでございますよ、うちにもハチ殿が。ほらほら、こちらをご覧あれ。
キュウリのみならず、近くのバジルにもご来場。羽休めでもしているんでしょうか。
こうして、一匹のみならず団体さんてお越しくださっておるんです。
おかげさまで、私の係仕事激減。うれしいことで。
そしてそして、収穫もできておりまする。
ハチってすごいなあ。
キュウリのどこに惹かれたんですかねえ。やっぱり黄色い花色でしょうか。
それにしても、このキュウリ、節ごとに実をつけてくれるよい子のキュリー夫人さん。

ほんにありがたや。家計も助けるすぐれもの。

フェンスに網を張っているんですが、3個の鉢からよじ登っているのがおわかりいただけますでしょうか。

こんがらがって、どれがどの鉢の苗やら。
さながら、難解なあみだくじのよう。

ひとつ泣き所は、簡単な水耕栽培(苗を培養土のパーライトを入れた網に入れてあるだけ)のため、入れる液肥の消費が著しいこと。

朝昼晩と寝る前にも液肥を所望なさる、大液肥飲み。
家計のどこを助けてるんだか…。


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