園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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タネから栽培のトマト:フルティカの終盤

 梅雨時は植物も生長するけど、微生物などの活動も活発になるのでしょうね。
中玉トマトのフルティカの葉に、なにやら悪役軍団の仕業らしきものが。(撮影:6/26)

ダニ軍団か、はたまたウイルス一族か。

おかげさんで、下葉がすっかり刈り上げ君になりました。中央がそのフルティカです。

けれども、両隣のトマトはいたって普通に育っているように思えます。左がブラックゼブラで、右がスーパースノウホワイト。両者とも葉の茂りがよく、ことにスーパースノウホワイトときたら密集状態。これは水耕栽培の株ですが、土栽培のほうも同じように葉っぱが茂っているところをみると、そういう品種なのかもしれません。

ともあれ、異なった品種を育てていて助かったなあと思ったことでした。ぜーんぶフルティカだったら撃沈だったことでしょう。それにしても、甘くて美味しいおやつ味の美人トマトがなあ…。ため息でござんす。

この5段めの房取りできるまで、余力が残っていておくんなさいましよ。(6/28)


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