タネから栽培のトマト:フルティカの終盤

2014.06.28 15:42 | EDIT

 梅雨時は植物も生長するけど、微生物などの活動も活発になるのでしょうね。
中玉トマトのフルティカの葉に、なにやら悪役軍団の仕業らしきものが。(撮影:6/26)

ダニ軍団か、はたまたウイルス一族か。

おかげさんで、下葉がすっかり刈り上げ君になりました。中央がそのフルティカです。

けれども、両隣のトマトはいたって普通に育っているように思えます。左がブラックゼブラで、右がスーパースノウホワイト。両者とも葉の茂りがよく、ことにスーパースノウホワイトときたら密集状態。これは水耕栽培の株ですが、土栽培のほうも同じように葉っぱが茂っているところをみると、そういう品種なのかもしれません。

ともあれ、異なった品種を育てていて助かったなあと思ったことでした。ぜーんぶフルティカだったら撃沈だったことでしょう。それにしても、甘くて美味しいおやつ味の美人トマトがなあ…。ため息でござんす。

この5段めの房取りできるまで、余力が残っていておくんなさいましよ。(6/28)


にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
関連記事

Category: 果菜類 - トマト
Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0) | PageTop↑

コメント

コメントを投稿する


トラックバック

PageTop↑

プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
--------***--------
【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
人形劇のあかぱんつ

カテゴリ

ともこ宛てにメールをどうぞ

なんぞひと言 の便箋がわりにどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

メールは 非公開とさせていただきます

検索フォーム

QRコード

QRコード